50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

そっちは大丈夫?

仕事で疲れて家に帰ったら、娘が親子丼を作ってくれました。

珍しい~

私より料理のできない娘なので、少々煮詰まりすぎの仕上がりでしたが、美味しく食べられました。

つい数日前に、「私ばっかり家事をやっている!」と、私は娘へ不満を伝えました。

それが功を奏したみたいです。

その日以来劇的に変わった訳じゃありませんが、娘は娘なりにやろうとしてるのが分かりました。

私ばかり家事をやってるとまるで娘の家政婦になったような気持ちになり、そんな時は気分はよくありません。

ですがこれは、娘が「よし、お母さんを私の家政婦にしてやろう」と思ったわけでなく、私が自分で自分の事を「まるで家政婦みたいだ」と思ったから、なんですよね。

ちょっと卑屈になってたみたい。

それと、ずっとこの家の事をして来たので、私の方が先に気付いちゃう、って事もあるみたい。

そりゃ娘が気が付いて自発的に洗濯したり洗い物をしたりしてくれればいいのでしょうけど、娘がやろうとする頃には、私がもう我慢できない状態で、イライラしながら娘に「たまにはやってよ!」と言ってしまうか、そう言うのも嫌で自分でやってしまうか、どちらかなんだな、と。

そもそも、洗濯物が溜まってる→洗濯しよっかな、の、その量も人によって違うみたいだし、このくらい溜まったらするでしょ、ってのもその人の感覚であって世界共通ではないしね。

流しに洗い物が、、、→洗って流しをカラにしよう、と私は思うけど、娘もそう思うとは限らない。

そりゃいつも綺麗なのが理想だけど現実はそのつど洗い物は出るし、夕食作りの時だけ綺麗にすればいーんじゃない?え?他の時間帯でも洗うの?何で?夕食作りの時にすればいーじゃん?

これが娘の感覚だったし。


一緒に住んでる人がどれくらい相手の考えを把握して、どれくらい譲歩できるか。

仲良く暮らし続けるには、ここをクリアするしかないんだな、と。



大雨が降ったので、彼氏から「そっちは大丈夫?」の確認メールが届きました。

その気持ちが嬉しいです。

自分のところの状況を知らせてくれる人はいましたが、それは「俺のとこはこんなに大変なんだ」というものばかりで、「そっちはどお?大丈夫?」という問いかけは一つもなかった、という事がありました。

人間性が出るなー、と。

その時は、その人が送った画像よりこちらの方が酷い状況だったので、こっちはもっと酷いんだぞ!という画像を送りつけてやりました。

あっ、人間性が、、、どっちもどっちですね。


今の彼氏はとても素直でひねくれたところが無いなー、と思います。

私はひねくれてるというか、拗ねちゃうので、時々めんどくさい人間になったりします。