50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

大正解

来月の今頃は娘が赤ちゃんを産んでるので、新生児との生活が始まってる事でしょう。

新たな展開です。

娘の事なので私自身の事ではありませんが、関わりを持つ事を選んだのは、私です。

妊娠した娘を拒否してたら、赤ちゃんとの生活は無かったでしょう。それが良いとか悪いとかの話ではなくて、赤ちゃんを見る事のない人生もあった、という事です。

私の事を知ってる人がこっそりと教えてくれたのですが、この人も私の娘と同じ様に若い頃、結婚する前の段階で妊娠したんだそうです。

この人は産むつもりでしたが、それを母親に話したら「堕ろした方がいい」と説得され、色々考えて最終的にお母さんの言う通りにしたんだそう。

なので、私が妊娠した娘を受け入れて出産の方向で協力しているのを見て「とても驚いた」と、言っていました。

「よく決断したね」とも言われました。

この人の方こそよく決断されたなと思いましたよ。辛かったでしょうに。


決断する時は、先の事は分かりません。何となくの見通しがあったとしても、良かったと思うのか、後悔するのか、それはその時には分からない。

なので、とても怖く感じます。

これが結局自分の首を絞めるかもしれない、と思うと迷いますしね。


ま、一番の後悔は、それを自分で決めなかった、というヤツですけどね。

考えて、考えて、自分で決めた事なら、大概の事は乗り越えられます。

私も若い頃、散々な目に合って来ましたが、全て自分で決めた事なので、ただひたすらに「バカだったな~」と、思うのみです。

私は自尊心のとても低い人間だったので、カスな男ばかり選んでました。お金もかなりの額を手放しました。

今ならブチ切れる事にも黙って耐えて、、耐えたその先に明るい未来が待ってると思ってたんですよね~

んなもん、ありませんよ。

耐えた先には、耐え続ける未来があるのみです。


生きてると、どうしたらいいか、迷うことが出てきます。

後悔したくなくて、色んな人に聞いたりしますが、結局は、自分で決めなかった事に一番後悔するんですよね。

もうこれは結論のようですので、結果がどう出ようが、もうそれは運命だと諦めるしかないようです。

まさに人生はバクチです。

大当たりもあれば外れもあります。

ありますが、有難いことに、何度でもやり直しが出来るんですよね。

なので、怖がらず、自分で決めた道を進むのが大正解なんです。