50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

問い詰められて

久しぶりの友人とのランチは、とっても楽しかったし美味しいかったです。


人里離れた場所にポツンとあるお店で、行くのは大変ですけど人も少ないし、ゆったりとした時間が流れてて良かったです。



楽しい時間は、ここまで。


意を決して、香典を持って、彼氏の家に行きました。

彼氏の家まで1時間半。

彼氏のお姉さんと1対1でお会いするのは初めて。

緊張し過ぎてふわふわしました。


到着して、隣にある彼氏の実家の玄関に立ちます。


私は、お義母さんのお線香を上げたりするので、ある程度「こんな感じになるだろう」という雰囲気は予測していましたが、彼氏のお姉さんのこわばった感じは、予想外でした。


何というか、怒っている感じがしました。


けれど、どうしていいか分かりません。


お線香を上げた後、リビングへ通されました。


お姉さんの顔は、こわばっています。


何だろう、、私、何かしたのかしら、、??



お姉さんは、確かに怒っていました。


「弟が誰と一緒になろうとそれは弟の自由です。私達は何も言いません。ですが、これから家族になろうと言う人なのに、私達には何の情報も入って来ません。」

「どこの誰なのか、全く分からない状態です。」

「これはどういう事なのでしょうか?」



と、言われました。


確かに、過去に1度お会いした時も、私は名前を言ってご挨拶をしただけでした。


その時の事も改めて言われました。


「何の説明も無しにさっさと帰ってしまわれた」と。



内心「ええ~?!」

と、思いました。



あの時は、コロナの事で職場からも県外者と会わないようにと言われていた時期。
 
彼氏のお姉さんと妹さんは、感染者がズバ抜けて多い都会の方です。

私が住んでる県では当時は感染者が少なく、感染した人の中には県外に行ったとか県外から来たという発表もあってかなり神経質になっていた頃でした。

私は職場が病院という事もあり、私の不安を彼氏は分かってくれており、「どうぞ中へ」と言ったお姉さんに、「またゆっくり話せる時に話そう、今日はこれで失礼するよ」と言って、それで終わりにしてくれたのでした。

ペコリと頭を下げお礼を言ってその場を離れたのですが、その時は笑顔だったと思ったのですが、お姉さんは納得されてなかったんですね。



と言うか、何も聞かされてないと言われて私はビックリしたのですが、、そもそも説明する機会が無かったですし、ある程度の事は彼氏から話してると思っていました。



「弟は何も話してくれない」

「私達はアナタの事は全く分からない」


繰り返し、そう言われました。



私はこんな展開になるとは思っていませんでした。


問い詰められるような形で、私は自分の自己紹介を始めました。

しかし、私の家族構成を説明しようと、父が今年亡くなった事を言うと、

「それは知ってます」

と、無表情で言われました。




そもそも、彼氏から何も聞いてないと言うのも物凄い違和感なんです。

と言うのも、お姉さん、彼氏、妹さん、のグループラインがあり、しょっちゅうやり取りしてるからです。

私には兄がいますが、ラインどころか連絡を取り合うなんて事はしていません。

彼氏のところは仲の良いきょうだいなんだなと思ってました。


本当に彼氏は私の事は何も話さず今日までいたのでしょうか?

あの1度お会いした時も何も説明せず私を会わせたのでしょうか?


何だかモヤモヤします。