50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

久しぶりの過換気症候群

実家の留守番を頼まれて、「いいよ」と、返事した私。

何て事ない、と思ってたのですが、その前日に過換気症候群が出ました。

息ができず、もがく。

もしかしたらパニックだったかも。


驚いたのは、涙が止まらなかったこと。

もう、嗚咽、号泣。


私自身何でこんなに泣くのか分かりませんでした。


娘が心配してそばに来ました。

「明日の事で?それでこうなってるの?」


そう言われると府に落ちるような、、、自分の事なのに分かりません。


彼氏のお姉さんの事とかでいっぱいいっぱいだったし、キャパオーバーだったのは事実。


実家に行くのが嫌というより、こんなに嫌なことなのに平気で私に頼んでくる母に、腹立たしさと悲しさを感じました。


私に我慢させても平気な母。


現に私の娘は、死んだ父に関する事は関わらなくていい、と言ってくれます。

葬儀も出なくてよかったのに、と。

これからある初盆や一周忌も嫌なら出なくていいんだよ、と声をかけてくれます。

しかし私の母は違う。

初盆や一周忌といった節目のものはあと数回の事だから出てくれ、それが終われば後は何もしなくていいから、と言う。

出るのは必須。


性的虐待をしてきたやつなのに、私はそいつに手を合わせなくてはならない。

この辛さ。叫びたくなる。


やはり私の母はおかしい。

子供を犠牲にしても平気なのが信じられない。


私は父が死んでも泣かなかった。

死んで悲しいという感情はわかなかった。

無だった。関心すら持てなかった。


母の時は、もっと無になるかも、と、ちょっと思った。

死んで欲しくない、という気持ちがない。

関わりたくない、という気持ちが1番大きい。


兄嫁は、私を「薄情な子」だと言う。

兄嫁には事情を話してないので、両親に冷たい子供だと思われている。


こうして二次被害が出る。そして更に傷が出来る。


表面ばかり見て非難して欲しくない。


子供が親を嫌っていると、たしなめられるのは決まって子供の方だ。


嫌われるような親なのに、そこには言及してくれない。


親は大変な思いをしてアナタを育てたのよ、

そればかりを強調してくる。


子供だって大変な思いをしてあの地獄のなか生活してきたんだよ。


しかもそれを言えないのだ。

父と兄に性的虐待をされ続けたと言えない。

子供だったのにされ続けたと言えないのだ。

兄嫁や兄の子供に言える?

言えやしない。

なのに、手を合わせない事でこの人達から文句を言われる。

常識がない、恥ずかしい、と言われる。


頭がおかしくなりそう。