先生との日程が合わなかったので仕方なく今日ピアノのレッスンをいれたのですが、昨日の夜9時に先生から「急で申し訳ないけど」と、変更の連絡が入った。
本当なら今日の夕方4時からで、前回のレッスンから3日しか経ってないしそれまで仕事だったしで、今日は4時までずっと練習だな、と思ってたんで、あぁ、無茶な事はこうして自然と消えるんだなと感じました。
と言うことで本日の予定が午前中の歯医者だけとなりました。午後から何しましょ。
そう言えば、私の兄の奥さんが手を骨折したらしく、久しぶりに連絡をしてみました。
兄の奥さんは、私には「大丈夫」「何も頼む事は無い」と言うけど、私の娘には色々と困っている事を話してるようで、大変らしいのです。
利き手を骨折してるのに、家族の誰も手伝いをしてくれないんだそう。特に息子クン(社会人)の態度が冷たく、でもそれは自分の育て方が悪かったんだ、甘やかしたんだと、兄の奥さんは言ってるんだそう。
そしてお決まりの「女の子だったら(もっと気が利いて色々やってくれたんだろうけど)」と、いうやつ。
コレ、前に勤めてたとこの同僚も言ってたな。自身が入院した時に息子は全然役に立たなかった、と、娘だったらよかったと思った、と、アナタは娘がいるから良いわねー、と。
もーさー、いい加減にしなよと言いたい。
世話=女というのがこびりついているんだと思う。
文句言う人は誰がやっても文句言うし、そもそも入院中に持ってきて欲しい物を完璧に用意できるのは自分自身だけだ。妻がやろうが夫がやろうが息子がやろうが娘がやろうが不満は出るもんだ。それまでの関係性もあるだろうしさ。
看護師や介護士は男も女もいる。それが全てだ。男だからできないなんて事はない。人任せにしてきたとかそれで許されてきた人がそこにいるだけだ。性別の特性はあるけど、それができない理由にはならない。
兄の奥さんは、何とか洗濯物は畳めるけど、それを持って動く事ができないらしい。それを頼んでも息子クンは手伝ってくれないんだそう。それを「女の子だったら、娘だったら」なんて言われても、それって性別全然関係無いじゃん!って話よ。
ご飯の文句も凄いらしい。利き手が使えないので同じ敷地に住む私の母に頼んだらしいのだが、私の母のご飯が不味い!と大文句を垂れるのだそう。
私の母のご飯が不味いのは今に始まった事ではない。兄の奥さんも息子クンもみんな知ってる事だ。私だって知ってる。みんなさ、いい大人なんだからさ、買ってくればいいじゃない?それか自分で作るとか。自分の気に入るように自分ですれば良いだけの話じゃないの?
昔と違って今は何でもあるよ?
もーさー、聞き飽きたんだよ、「女の子で良かったね~」「娘がいて良かったねー」「ウチなんて男の子だから」
もーいいって。黙ってくんない?