夜勤明け。
せっかくの良い天気なのに、気絶するかのように眠りました。
夜勤明けは、いつもそう。
気付けば、夕方。
シャワーは済ませてますが、ご飯の支度をしなければ、夫が帰ってきます。
、、、、いや、今の夫なら、晩ご飯が作ってなくても文句は言わないか。現に夫が帰るまでグースカ寝てた事がありますが、その時は「大丈夫?」「具合悪いの?!」と、心配されたっけ。
比べちゃいけませんが、元夫は帰宅してすぐ食事が出来ないと不満タラタラな男でした。いつ帰るかも教えてくれないのに「玄関開けてキッチンに着いたらすぐ食べれるように」と言われた事アリ。帰る時間はバラバラでラインしても既読はつかない。どうしても連絡しなきゃいけない事があって電話をかけても繋がらない、なんて事もしょっちゅう。
今思えばモラハラですね。帰ってすぐ軍艦巻きが食べたいから作っておくように、と言われたり、夕食を出した後に「もう少し食べたいから今から肉じゃがコロッケを作って」と言われた事も。
肉じゃがを作ってからコロッケにするのでその手間を伝えましたが、「今すぐ作って!」と、、、残り物の肉じゃががあるならともかく、いやそれでも夕食を作った後に衣を作って揚げる作業はしんどいです、、、もちろん作りませんでしたが、料理ができない女だとガッカリされ、俺は食べたい物も食べれないのか!と突っかかって来たのを覚えてます。
あーー、嫌な記憶だ、、忘れよう。
夜勤明けで寝過ぎただけの私を心配してくれる夫のために、晩ご飯でも作りますかな。
あんなに嫌いだった料理が今はそこまで苦じゃないのは、今の夫のお陰かも知れません。
仕事と過去の事は忘れて、明日の休みの事を考えよう!
それでは。