50代の再婚日記ブログ

50歳で再婚しました。楽しいこと、めんどくさいこと、色々です。

やれることを惜しみなく

 

 

長い1日だった、、、、、

 

夜勤から、帰省した友人とのランチ、ちょこっと買い物をして母のいる病院へ。

 

もうくたくた。 あーっ疲れた!

 

睡眠不足の中動いた、ってのもあるんだけど疲れた理由の1つに「泣いた」ってのもある。泣くと疲れるんだよね。

 

思った以上に母のあの姿がショックだったし、母の死期が近いのを肌で感じて涙が出てるのもあると思う。

 

今日なんて、母の前でも泣いた。

 

行きたい所があるなら私が連れていってあげるから、と、母に私の思いを伝えてたら涙が溢れてしまった。

 

家で鏡を見た時、運転中、色んな場面でふいに涙が出てしまう。

 

泣いてしまう自分にこんな感情があったのかと思った。

 

しかし、考えなきゃならない事もある。

 

退院しても母は1人暮らしだ。同じ敷地内に兄夫婦は住んでるが、普段の生活は全くのノータッチ。兄嫁が母の事を嫌ってる、ってのもあるけど、そもそも兄嫁を頼るのは間違いだと思ってる。だって自分の親じゃないもん。

 

私だって、夫の母親の面倒を見てね、気にかけてやってね、と言われたら「は?」と思う。自分の親なんだから自分でやれば?って思う。だから兄嫁に負担がいかないよう、こちらも考えなければならない。

 

母が自宅に帰りたいと言うなら、そこへ私が通えばいいし、もし母にその気があるならウチに来てもらってもいい。ただウチは狭くて部屋が無い。なのでウチの近くに私がアパートを借りれば母の様子を見ながら私も生活が出来る。

 

でも、来ないだろうな。

 

母の家はウチから1時30分はかかる。高速使ってもこれくらい。混んでたら2時間だ。これでは母も簡単に私にものを頼めない。

 

今後の生活のこともあるが、病院のこともある。兄を窓口にしてる限り私の聞きたい事が聞けないでいる。

 

兄と連携を取らなければ。

 

 

こうして問題点を出しておくといざと言う時スムーズに事が運ぶ。

 

 

GWで帰省した友人とは何も変わらない時間を過ごした。近況を語り、仕事のしんどさを吐き出し、体の不調を笑いながら訴え、そしてまたねと別れた。

 

自宅に戻り仕事から帰った夫に、今日の母の様子を伝えた。私の母だが夫はとても気に掛けてくれる。

 

思い切って母をここで預かる話も出してみた。

 

夫は顔色変えず「いいよ、いいよ」「全然いいよ」と言ってくれた。

 

ありがたい。

 

ウチには母の知り合いは1人もいないし畑も無いので母は来ないだろうけど、私の夫も賛成してくれたと言えば母が喜ぶ気がする。

 

明日は母が待ちに待った私の娘と孫を病院へ連れて行く。

 

抗癌剤の副作用は今のところ出ていないそう。10日振りにシャワーもしたみたいでこの間より良い感じを受けた。

 

この間はホント、ゾンビのようだったもんね。

 

爪切りとか持って行ったけど爪切りもされていた。病院側が良ければ私がシャワーに入れようと思ってたんだよね。前回は目やにも凄かったしさ。

 

私のやれることを惜しみなくやれたらいいな。