50代の再婚日記ブログ

50歳で再婚しました。楽しいこと、めんどくさいこと、色々です。

は?って感じ

 

最近反省したこと、、、

 

仕事で嫌だった話を永遠しゃべってしまった、、、聞かされる方はたまったもんじゃないね、ゴメンナサイ。

 

それと、最近の私は謙虚さが失われてました。強気で発した言葉はブーメランとなって私に返ってきます。

 

このままじゃ絶対身動きとれなくなる!

 

姿勢を低く、謙虚に謙虚に。優しくすれば優しく返ってきます。

 

私はリーダー格ではないし、まとめ役に抜擢される事もない。以前はそんな存在になりたい、なってみたいと思ってたけど、いやいや、永遠の下っ端で結構。コソッと仕事してコソッと帰る。これが最高だと気付いた。

 

若い頃は仕事が出来る事が人生の重要なことだった。仕事で目立つこと、頼りにされることに痺れていた。

 

今は仕事にやりがいも求めていない。ボランティアみたいな気持ちで出勤している。これで給料もらえてラッキーくらいに思っている。もちろんもっと貰えたらいいのに、って思ってるけど、自分はこれくらいしか稼げないのも知ってるし、妥当かなと。それにしても少ないよなと愚痴が出るけど、53歳の私にはもうどうしようもない。

 

若い頃は仕事で評価される事が人生で1番良いことだと感じていたな。

 

 

 

この間娘が学校をやめたいと言ってきた。

 

前と同じ理由だ。娘は過去に同じ理由で同じ様な学校を辞めている。

 

精神科にも通ってるみたいだし、思い詰めて苦しそうだ。

 

娘はシングルマザーで、自分の給料を上げようと、とある資格を取るため専門学校に通っている。生活費は補助の申請をしてギリギリなんとかという感じ。何度声掛けしても「大丈夫」だと娘は言ってきたのでそれなりにやって行けてるのだろうと思っていた。洋服が好きで買ったりしてるけどそんな事をすると生活が破綻するだろうというギリギリな中で生活している。

 

ならば空いてる時間にバイトをして使えるお金を増やすとか、実際そうしてる人もいるんだけど、娘はそれを実行することが出来ないでいる。

 

こうしたらいい、と思うことができない。そうすれば良いのは分かっているのに、何だかんだと理由を付けてやらない。そんな自分に嫌気がさしてメンタルを病んでいる、そんな風に私からは見える。

 

できない理由をずっと私に言ってくる。

 

泣きながら言ってくる。

 

だったらまつ毛パーマとか行かなきゃいいのに、って思う。そんなのにお金を使わなきゃいいのに、でもそれを言うと「私はまつ毛パーマもしちゃいけないの?!」と泣きながら怒りだす。

 

私はうんざりしている。

 

娘は、学校を辞めて働けば、今と違う世界に行けて、自分が思い描く生活が出来るという。

 

でもそんなのは幻想だ。

 

たとえ職種を変えても、引っ越ししても、環境を変えても、何をしても、自分は変わらない。

 

一時はその変化に興奮して非日常を味わうけど、3ヶ月も経てばそれも日常、普通の風景になってしまう。

 

変わらない自分だけが残る。

 

やるべき事は考え方を変えることだ。

 

別のやり方、別の考え方を受け入れてみる努力だ。自分に幅を持たせて自分をもっと自由にさせることだ。

 

娘が本当に考えた末の「辞める」ならいいが、来月の事すら考えてないのは短絡的と言うしかない。これからゆっくり考えると娘は言うが、3歳の子供がいる親の発言とはとてもじゃないけど思えない。

 

どこにそんな悠長な時間がある?

 

学校を辞める=補助を打ち切られる、って事よ?来月からどーすんの?

 

それを言うと「そんな事言われても!」って言ってくるけど、そこを考えなきゃでしょーが!!

 

そもそもシングルマザーとして少しでも収入を上げるために資格を取る、って言って学校に行ってるのに、「その資格を取ったところでその職業に就くとは限らない、他の仕事をするかもしれない」って言ってくるし。え?

 

収入を上げるために、って言ってなかった?収入上げなくていいの?

 

特別他にやりたい事もなく、なりたい職業もないと言う。

 

だったら自分で決めた道をこのまま進んで良くない?何がダメなの?

 

娘はよく「時間がない」というけど、今まで通った専門学校は夏休みも春休みも冬休みもあった。そりゃ課題も沢山あったろうけど、今通ってる専門学校に入学するまでも空いてる時間は結構あった。

 

何だろうか。幼稚なわがままを聞いてるような気分になる。

 

私もシングルマザーで生きてきた。私も何の資格も無かったのでずっと低収入で生活をしてきた。自分の物を買うとお金が足りなくなるので自分の物は極力買わない生活を続けた。どうしても欲しい物、私の場合当時はビールでどうしてもやめれなかったので激安の発泡酒を探して買っていた。その代わり美容院は行かない、化粧水は激安かもしくはつけない、ノーメイクで過ごして化粧品は買わない、バックや靴も買わない、洋服は友人のお下がりを着る、そうして生活費のバランスを保とうとしていた。もちろん外食はほぼナシ。毎日自炊。

 

とにかく生活ができること。そこに自分に合う職業を選ぶとか、今後の事をゆっくり考える、なんて発想すらなかった。何でもいいから働いて子供と生活するので精一杯だった。

 

外食をして化粧してまつ毛パーマをしに出掛ける娘を見ると、あまいなと思う。そりゃお金もなくなるわな。当たり前だよ。それで精神科に通ってるって?

 

それがなに?精神科に通ってる、って言えば何でも通ると思ってる?

 

引っ越しまでして環境整えて新たな学校に通いだして、もう辞めるって?

 

は?

 

って感じ。

 

 

今日は夜勤です。頑張るぞ!