小窓のカーテンをかぎ針で編んでいます。いわゆるカフェカーテンですね。
ネットには素敵な作品が載ってますが(手編みのカフェカーテン)、私にはあんな風には編めません。編み図も分かるようで分からないので、自分で長編みとコマ編みを組み合わせて何となーーく編んでいます。
ここの小窓のカーテンは、夫がカーテンのサイズがナイ!と言うので、ずっと無いままです。代わりにバスタオルを掛けてます。
ニトリに行っても「サイズが無い」って言うんです。
いや、あるでしょう、、、、特注の窓じゃないんだし、、、実際これでいけるんじゃない?ってのがあったので見せたんですが、サイズがピッタリじゃない、と却下。
夫はこーゆーとこがあるんです。
前も、ブラジャーを収納するには幅が狭いケースを使っており、少しだけ幅広のケースを求めて同じ様に夫とニトリに行った事があるんですけど、その時も夫が「サイズが無い」って言って買えなかったんです。
でも、あったんですよ。私が欲しいサイズのものが。夫が言うサイズとは、家で私がジェスチャーで伝えた「このくらいの幅」です。どのくらいのサイズのが欲しいの?と聞かれ、このくらいかなと手を広げたのを夫が図ったんです。
その図ったサイズと違うから、と、私が買おうとしたのを止めたんです。え?ですよ。
そんなのピッタリサイズのものなんてあるわけありません。私も大体のめぼしだと思ってました。しかし夫は私が示したサイズにこだわり、、図ったサイズと違うからダメだよ、と、、、、いや、、不可能じゃない??
結果、無くて(当たり前だよ)その時は帰りました。横目でアレならピッタリだろうに、というケースを見ながら。
そのケースも言ったんですよ、これでいい、これなら入るから、って、でも夫は許さなかった。
でもこれだと◯◯cmないからダメだよ、◯◯cmがいい、って言ったよね?って、、、僕、ちゃんと図ったんだけど?って、、、ちょっと何というか、私のせいにされてる感があって、言ったのそっちだよね?的な。鬱陶しかったな、、、あそこまでかたくなにならなくてもいいのにねぇ、、と思ったよ。
険悪な雰囲気にならないよう、その時は「なかったねー」で帰りましたが、後日あのケースは買いました。
めんどくさかったな。
夫の悪口はこの辺でやめて(笑)、やっと私、娘を見守れるようになれたな、と思う事を。
娘は23歳で3歳の子供がいるシングルマザーです。働いても給料が低い事に不安を感じ、資格を取ってとある職業に就こうと専門学校に通い始めました。それでその学校で取れる資格は取ったんですけど、就職せず、更に給料が上がるもう1つ上の資格も取ると言って、今年新たに専門学校に行く事に決めた娘。
その学校は県外にあるため、引っ越しをしなきゃならず、子供の保育園もまた一から探すという超面倒な事をやり、市役所に通い様々な書類も出して、やっとやっと環境が整って、やっと通い出したのに、急に「学校辞める」と言い出した娘。
更に、お金も無い、と。
前にも書きましたが、娘が今行ってる専門学校は、実は高校卒業してから行っていた学校と内容は同じなんです。
そこは入学して半年で「辞めたい」と言って辞めたんです。ここを卒業してもこの職種には就かないから、と言って。
なのに、「やっぱりあの職業になりたいから学校に通う」と言い出して、今ぐずぐずな状態です。
この事について、私は娘と直接話す事を提案しました。会って話したいから時間を作れと言ったのに、それを電話で済まそうとする娘。
私が「この日は?」と聞いてるのにずっとスルーして、昨日になって「その日は用事があるから、、」と言ってきて、、、
お金が足りないのは娘の無駄遣いのせいです。学校を辞めて就職するにしてもその間の生活費はどうするのか全く考えておらず、、、呆れるばかり。
口を開けば、これなら辞めたくなるでしょ?と同意を求めるような愚痴のオンパレード。でもどれも社会人なら当たり前にある出来事です。それを我慢ならない、と言われても、、、そんなもんだよ?と伝えても、「みんながそうだからって私もそうしなきゃいけないのか!」と大声を出す始末。誰もがこらえてる事を「自分はムリだから」と言ってそれを通そうとする娘。
残金が5万しかないというので、50万振り込みました。
本当は娘に会って色んな事を話そうと思ってましたが、私がずっといってた日にちの返事もなく、さっきいったように昨日になって「その日は用事がある」と、会って話せない代わりに電話で済まそうとしてるのが分かり、、私は怒りが込み上げました。
私は電話は苦手だと伝えてるんです。直接会って話したいと何度も伝えてるのに、、、、プツンと何かが切れました。
「もういい」「話もしなくていい」
そうメールしました。
「お金は振り込みました」
「遊びで使ったら張り倒すから」
そう送りました。
娘からは「え?」「なんで?」と来ましたが、もう、いいです。
どーせ私の話は聞き流して、この次どうしたらいいかを私に決めさせるでしょうから。
いつもこのパターンでした。
「お母さん、どうしたらいい?」
「どうしたらいいか聞いてるの」
そう言って、私に道筋を決めさせてたんです。なぜ私が娘に代わって色々考えなきゃならないのか。
手を離す、見守る、って事がどーゆー事か、今回の事で何となく分かりました。
私はもう娘の代わりに娘の事について考える事は止めます。
それまで暗い気持ちになってましたが、「もういい」のメールを送ってから、気持ちが楽になりました。
私は自覚はありませんでしたが、過保護だったのかも知れません。娘が自分でしなきゃいけない事に私が手を出していたようです。
手を出さず見守る。
これからはこれに徹します。