またまた夜勤です。
今回は少々苦手な人とペアですが、何とか乗り切ろう。朝の9時を過ぎれば私は自由。
しかも夫は仕事なので1人時間を満喫できる。パンイチでウロウロしてもゲップやおならをしても全然平気。誰に気兼ねする事もない。
ビーファーストのライブ映像を流しながら家事をするとはかどるんだよね。気分上がるから。でも夫は全然興味無いから苦痛かな?と思って夫の前ではしないです。
YouTubeを見ながら編み物するのも好きなんだけど、これも夫の前だと音は出さない。うるさいかな?と思って。夫は「音出していいよ」と言ってくれるけど、何を見てるか知られるのも嫌なのよね。だからイヤホンするかもしくは音は消す。これも本当は音を出してやりたい事なので、夫がいないと堂々と出来る。
あと(まだあるんかい!)夫がいると、どうしても私がお昼ご飯を作る事になる。「作って!」とは言われないけど、夫がそこに居るのに自分の分だけ作って1人で食べるなんて出来ない。
夫の分となると「料理」を考えなくてはならない。これが大変めんどくさい。
ただ、夜勤明けだと対策がある。夜勤明けはお腹が空いてるので早い時間でも全然食べられるんです。つーか、お昼まで待てない。早く食べたい。
なのですぐ作ります。作って食べます。
お昼を食べるには早い時間なので夫は食べない。「食べる?」と聞いてもいや、まだお腹空いてないからと食べない。
これです。この時間差を利用して夫の分のご飯を作らなくていいようにするんです。
私はシャワーを浴びて適当に簡単ご飯を作って食べて、サッサと寝室へ行きます。そしてお昼になると夫は自分で何とかします。カップ麺だったりスーパーの惣菜だったり、自分で買いに行って自分で何とかします。
ポイントは、「じゃあコレお昼に食べてね」と作り置きをしないこと。私は普段から作り置きはしないので、準備されてない状態を夫も自然な事のように受け入れてます。
ただ、一緒の休日とか夜勤入りだと時間差は生まれないので、考えて考えてお昼ご飯を作る事になります。
手の込んだ物を作って欲しいワケじゃないのは分かるんですが、そもそもの簡単メニューが思い浮かばないんですよ。私1人なら蕎麦だけでもOKなのに、夫がいるとそれだけではいけないような気分になるんです。そうめんに天ぷらを付けたり、、、くっそめんどくさい。
私だけならお茶漬けで済ませるのに、、と何度思ったことか。
良い嫁の呪縛ですかねぇ。