50代の再婚日記ブログ

50歳で再婚しました。楽しいこと、めんどくさいこと、色々です。

思わずため息

 

夫の妹さんが帰省中。

 

夫の姉と妹さんが帰省する度にウチからお味噌と出汁を貸してるのですが、それを私は愚痴っておりました。

 

今回、妹さんが「ご迷惑ではありませんか?」と私に聞いてきました。

 

はい、迷惑です、、、、と、言えませんでした。自分達で用意して下さい、とは言えませんでした!!!

 

意気地無しー!根性ナシー!!!

 

言えないのだから、、、これからも貸します、、、つーか、使った分返っては来ないので「あげる」が正解ですね。ハイ、これからもあげます。

 

ちなみに、9月は姉が、11月も姉が10日以上の滞在をしております。そして今回は妹さん。妹さんは年末年始も毎回帰省されます。もちろんGWもお盆も当たり前に帰省だし、つまり何が言いたいかと言うと、やっぱり愚痴は出るということです。

 

「ご迷惑ではありませんか?」と聞くぐらいなら、自分達で買ってくれ~

 

 

さて、仕事に行ったところ、今年の春先に辞めたとある方が亡くなったと知りました。

 

死を身近に感じました。

 

私は現在54歳。日々の暮らしには満足しております。元夫との結婚生活は地獄でしたが、今の夫との生活は楽チンに感じてます。

 

仕事は、今さら別の分野に変わる気はなく、今の仕事はしんどいと感じる時はあるけど、ブーブー文句を垂れながらもやっています。

 

私が問題と思うのが、娘のことです。

 

24歳になる娘は4歳になる子供がいます。この状況でアルバイトなんです。週4日勤務のシングルマザー。当然お金は足りません。

 

そして春には休学している専門学校に復学するというのです。その学校を出るととある資格が取れるのですが、娘はその資格を生かした職業には就く気がない、と言うのです。

 

じゃあ何のために資格を取るのかというと、その先にある別の資格が目当てなんです。それが娘の希望する職業なんですが、、、その為には先程言った休学してる専門学校を2年通って資格を取って、その上に大学に行って、というプロセスがあって、、、私は一体いつまで娘のためにお金も時間も捧げなきゃいけないんだろうと思うのです。

 

親は子供のためにいつまで自分の人生を削らなきゃいけないのでしょうかね。

 

自分の人生を削る、という私の感覚が間違ってるのかしらね。

 

とにかく自立して欲しい。

 

もう勘弁して、それが私の正直な感想です。