50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

雲行き

今日から私は三連休。

嬉しい!

でも、彼氏は仕事なので会えません。

彼氏の娘さんがいなければ、彼氏の家に行って、「ご飯でも作って待ってるね~」が出来るんですけどね。

彼氏より娘さんが早く帰るので。

娘さんと二人っきりなんて無理なので、なのでそれは出来ません。


私の本気度が彼氏に伝わって、彼氏も「娘と話をするよ」と言ってくれたのは、はて、いつの事だったか。

まだ寒くなる前だったはず。

あれから、何も報告はない。

この間会った時はいつもと変わらず娘さんに対して、「早く家を出てくんないかなー」とつぶやいてた彼氏。

私は内心、「あれ?まだ何の話もしてないのかな?」と思いました。

「娘と話をするよ」って言ってたのに。


モヤモヤ、、、モヤモヤ、、、


我慢できなくて、世間一般的な話として、実家暮らしの社会人の子供に、いつ頃まで家にいるつもりか聞くのは普通な事だと思うよ、と、彼氏にラインを送ってしまいました。

余計な事だったかな。

ドキドキ、ドキドキ。

でもさ、ずっと実家暮らしをするつもりなのか、いずれ家を出ようと考えてるのか、それくらい聞いてもいいんじゃないかと。


一体どこまで話し合ってるのか、もしくは、何も話をしてないのか、私は何も知らされてないのがもどかしくてたまらない。


彼氏の返答しだいでは、雲行きが怪しくなる。


半分以上あきらめの気持ちでいましたが、彼氏からの返答は、思いの外明るいものでした。


とても言いづらかったけど娘に「お母さんはいずれ彼氏のとこに行くから」と伝えた私。

娘は妊娠してて、私を頼って帰って来てましたが、私は、これは私の人生なんだから!と思い、勇気を振り絞って娘に伝えたと、この話を以前彼氏に伝えたのが効いてたみたい。


「これは私の人生なんだから!」って言ってたのを聞いて、そうだよなって思ったよ。僕も娘に遠慮する事ないよな、って思ったし、ちゃんと迎えに行くからね。

そんな内容の返信でした。

娘さんとは話はしてるけど、年末に結婚して家を出たもう一人の娘さんも呼んで、今後の話し合いをするそうな。

家を出た方の娘さんは、私の事は賛成してくれてるそう。

何より彼氏が、ちゃんと迎えに行くからねと私に伝えてくれたのが嬉しかった。

結局、肝心の娘さんは家を出ようとしてるのかどーなのかは分からずじまいですが、彼氏の気持ちが知れて、モヤモヤが消え去ったので、ま、いっか。