50代の再婚日記ブログ

50歳で再婚しました。楽しいこと、めんどくさいこと、色々です。

休日

 

今日は休み。夫は仕事。

 

目が覚めたら、いつもだったら夫の弁当を作り終えている時間。

 

寝坊だ。寝坊なんだけど、夫はわざと私を寝かせっぱなしにしてたよう。自分が休みの時はゆっくり寝てるんだから私の時もそうしてもらおうと、わざと声をかけなかったらしい。

 

お弁当は「おにぎりだけでもいい」と言う、、、そのおにぎりを私に作ってもらうのは信じて疑わない。ふーん。まぁ、ご飯を炊いてくれてたのでこれ以上は言わない。

 

「だからさ、ゆっくり寝ててよ、今日休みなんでしょ?」

 

そう言う夫を押し退けて、とっとと弁当を作る。レンチンでハムエッグ、小さなフライパンでウインナーを焼いてベーコンと水菜の炒め物を作り、後は冷食。チーン、チーンと唐揚げと明太ポテトの出来上がり。なんて便利なんでしょ!

 

夫を見送り、しばしぼんやり。

 

カフェラテを飲みながらネット検索してるとあっという間にお昼前。嘘でしょ?!

 

どーせなら視聴途中のを見てぼんやりしようとTVerを付ける。キムタクのBelieve第3話の続きから。これ思いの外ハラハラする。どうなるのか気になりつつ、人の裏側を見てしまう。登場人物が味方なのかどうなのか分からない。それが狙いなんだろうけど、だからタイトルもBelieveなんだろうけど、ハッキリしないまま見続けるので早く最終回が見たくなる。次は木曜か。こんな風にドラマを見るのは久しぶりだ。

 

 

休みで時間があったので、チョコチップクッキーと夏みかんピールのパウンドケーキを作った。どちらもホットケーキミックスで作る簡単バージョン。夏みかんピールは前に夏みかんを食べた時に皮を煮て作っておいたもの。スライスして冷凍しておいた。夏みかんと書いてるけど本当は何か分からない。正月頃に木になるみかんで実家の庭で沢山取れる。それをお裾分けしてもらったもの。かなり酸っぱくて苦味もあるけど、冬に暖房が効いた部屋でこれを食べるとサッパリして良い。味も美味しい。夏みかんピールはあと1回分残ったから又作ろう。

 

孫のカーデガンの続きを編んだり、ピアノの練習をしたり。ネットも沢山見た。

 

こうして誰とも会わない休日が終わる。

 

まるで1人暮らしの時と変わらない。

 

 

夫から「帰るよ~」のラインが届いた。

 

晩ご飯の支度でもするか。

 

 

 

 

考えたくないこと

 

保険の売り込みの人から何度も電話があり、最後は「いつなら伺ってもいいでしょうか」とメッセージが残っていた。

 

私は最初の段階でキッパリと断っている。入らない事を伝えている。相手が電話番号を知っているのは、飛び込み営業を断った後に「それならアンケートだけでも」と言われ、アンケートだけなら協力出来ると思いしたまで。ちょっとヤな予感はしてたがキッパリと断ってるんだしこれ以上勧誘はされないだろうと、本当に、入ってあげられないのだからこれくらいはしてあげようと純粋に優しい気持ちで協力した。

 

それなのに勝手にシュミレーションした保険の案を作って家まで来られ売り込みされた。勿論そこでも断った。なのにそれから何度も電話が入り、「いつなら話を聞いてもらえるか」とメッセージを残す。

 

向こうが提示した保険の案は、52歳の今から35年間保険料を払い続けて90歳から受け取りをするというもの。

 

私には「はぁ?!」というシロモノにしか見えない。電話に出ない事を「何度も連絡したんですけど!」と言われた事にも腹が立った。頼んでもない事でそちらが勝手にやってるのに、電話に出ない私が悪いかのような言い方。

 

今回はメッセージまで残されたので、こちらも再度断りのメッセージを送った。

 

そしたらその後ピタリと営業は止んだが、私が送ったメッセージに対しての返信は無いまま。無視状態。わざわざ返信した事に対して何もナシ。分かりました、了解しました、とかもナシ。またよろしくお願いします、とかは要らないが私なら返信してくれた事に対して何かしらお礼の気持ちを伝えると思う。わざわざしてくれたんだから。

 

何だろうか、最初から最後まで気分の悪い保険屋だった。もう二度と保険の営業の人に優しくしないと思った。

 

 

 

 

夫はあれから義姉に関して何も言って来ない。夫の娘さんは義姉に会いに来てるので、何かしら話はあったはずだ。私のせいで義姉が今後実家に帰って来ないのだから、何かしら言いたいこともあると思うし、きっと言っていると思う。

 

夫の娘さん達や義妹の反応が全く分からない。ねぇ、どうしたの?何かあったの?と、誰も聞いてくれない。

 

怒っているのか、呆れてるのか、それすら分からない。

 

誰もいない所にいるみたい。ポツーーーンとひとり。そんな気分。

 

夫のスマホに頻繁にラインが入っている。朝、昼、夜、と、着信音が何度か続けて鳴る。難しそうな顔でメールを送る夫。

 

夫の娘さん達から誕生日おめでとうのラインが来たと教えてくれたが、義姉の事でやり取りもしてるはず。でもそれは教えてはくれない。

 

これが守られている、という事なのかしら?

 

これで良いのかそれすら分からない状態だが、、夫はいつも通りに私に接してくれてるので、私も何も聞かずいつも通りにしている。

 

今年は義母の三回忌があるけど、、、

 

親戚の人達を呼んで、義姉は呼ばないなんておかしいし、義姉からしたら自分の母親の法要だから出席するのは当たり前だ。やはり私が出席しないのが一番良いと思うのだが、、、実家に帰ってくるなと言われた義姉はどうするのか。

 

私が原因なので、母親の三回忌に出席できないのも私のせいとなるんだろうな、、、

 

良い日

 

やっと義姉は帰った。と、思う。

 

夫が何も言わないので、私も何も聞かなかった。

 

「姉は帰ったよ」ホンの一言なのに。

 

でもそれを言うなら私も「帰ったの?」と聞けばいいのだけど、、何となく聞けない雰囲気を夫から感じ取ってしまった。

 

まぁ、いい。

 

今日は夫のために休みを合わせた。夫の誕生日なのでちょっと豪華なランチを食べに行った。

 

夫は53歳になる。私も今年そうなる。

 

ピチピチではないが、まだまだ動ける年代だ。お金も貯めたいが、悔いの無いようにお金を使う事も大切な事だと思っている。

 

去年は奮発して1人8,500円のコース料理にしたが、今年はランチで2,000円弱のステーキ丼、店を変えて1,000円のティーセット、そして晩ご飯の後に食べようと夫の好きなチョコレートケーキを買った。

 

ティーセットは、夫は紅茶が好きなので色んな紅茶が選べるそこにしたのだが、ちょっと雰囲気が良すぎるお店で夫は居心地が悪かったのかも知れない。アンティーク、フリル、と来れば来店客は女性ばかり。男性は夫1人だった。

 

紅茶のアテはケーキやタルトではなくスコーンだけ。夫はスコーンを初めて食べたそうで「ケーキみたいに柔らかくなくてクッキーみたいに固いワケでもないんだね」と感想を言っていた。色んなジャムやクロテッドクリームを付けて食べた熱々のスコーンは美味しかったそうな。

 

天気が良かったので少し散歩して、家に帰ると2人とも眠ってしまった。

 

夫と知り合ったのは49歳の初夏。

 

3回目のデートで告白を受け、そこからお付き合いが始まった。

 

当時の夫は、私との結婚は全く頭には無く、私と一緒に暮らすなんて考えてもいなかったそうな。それは私にも伝わっており、何となく寂しさを感じていた。

 

そりゃ、付き合ってすぐ「結婚」は考えないかも知れないが、当時ですら既に49歳なんだから多少は今後の事を思い描くもんじゃないの?

 

って、私は思ってた。

 

そんな男とよく再婚出来たなと我ながら思う。

 

夫との間に子供はいない。50前で知り合ったからね。お互い前の結婚でできた子供はいるけど、それは元夫、元妻との繋がりを彷彿させるものであり、今の私達を繋ぐものではない。

 

そんな夫と私だが、今のところ良い感じで暮らしていけている。

 

再婚して2回目の夫の誕生日。お祝い出来て私は嬉しく思う。

 

良い日でした。

 

 

ハラハラした日

 

決裂した義姉はまだ隣にいる。

 

この状態で休日を過ごすのはキツい。

 

早く県外の自宅へ帰ってくれ!

 

 

今日は夫は仕事、私は休み。

 

朝、夫の見送りにカーポートまで行くのだけど、玄関を開けたら義姉がいるんじゃないかとビクビクしてしまう。

 

義姉のいる実家は同じ敷地内に建っており、ウチの前を通らないと道路に出られないのです。

 

もし義姉がいたら、と思うと、玄関を開けた瞬間から実家側を見る事ができない。帰省してずっと家に籠りっぱなしはナイだろう、家の外に出る時だってあるはずだから、そちら側がなるべく目に入らないようドキドキしながら視線をそらしている。

 

夫を送り出し、家に入ると配達の人が来た。

 

薄っぺらいがかなり大きな物だ。何だろう。夫がまた車の部品でも頼んだのか?そう思ったが、「代引きで」と聞いてこれは違うと思った。

 

夫なら必ず私に言う。

 

いや、でも、うっかり忘れる事だってあるか、、、う~ん、いやでも、、、

 

名前を確認すると、名字しか書いてないと言う。益々怪しい!これはもしや義姉のじゃないか?

 

帰省中とはいえ1週間滞在するのだからその間にネットで買い物してもおかしくはない。番地を確認するとやはり隣の実家だった。

 

配達の人は快く隣に行ってくれた。

 

危な~い、、危うく義姉の荷物を受け取ってしまうところだった!

 

ホッと一息ついていると、今度は何やら話し声が聞こえて来た。ウチのリビングにあるサッシの真横がカーポートにあたるのですが、サッシのレースのカーテン越しに白い車がカーポートに入ってくるのが見えた。

 

「え?」

 

どうやら義姉が誰かを呼んだらしい。

 

何故にウチのカーポートを使うのか知らないが、、実家にもカーポートはあります、、、その白い車は止まり人が降りてきた。大きな声で何やら話しているけど何を話してるかは分からない。

 

ウチに来るんじゃないかと緊張が走った。

 

親戚の誰かで義姉の訴えを聞き、私に一言文句でも言いに来たのか?と恐怖の妄想が駆け巡る。

 

でもその人達は実家に行ったようで心配した事は起こらなかった。

 

けれど、ここに居るのが怖くなったので少し早いけどスーパーに買い出しに出掛けた。たっぷり時間を使って帰ったが、白い車はまだいた。ガーン、、

 

私が帰宅すると入れ違いのように人が出て来た。ハッキリと分からないが男女がそれじゃあと挨拶しながら車に乗り込み帰って行くのが分かった。

 

えっと誰だか知らないけどそこはウチのカーポートですよ~と心の中で声をかけた。

 

義姉はさっさと実家に戻ったようで車が去った後は誰もいなかった。

 

はぁーーーーーっ、、早く帰ってくれよ、、、、せっかくの休みがハラハラドキドキで終わっちゃうよ、、、

 

休日なのに全然落ち着かない。

 

 

夜、帰宅した夫に今日の事を報告した。

 

「もう姉の話はおしまい」と夫に言われているので、間違いそうになった荷物と白い車の事を伝えた。

 

すると、白い車は夫の娘さんだと言う。じゃああれは娘さん夫婦だったのか、、、ウチのカーポートに停めて私には声はかけない、、、何だかみんなが義姉の味方をして私を責めてきそうで怖い、、、

 

まぁ、、、、でも、それでもいっかー

 

夫は私の味方なんだし。

 

夫との暮らしは変わらないのだし。

 

整える

 

一時期、身なりを構わずノーメイクおばさんで出勤してた事がある。

 

当時の職場には私と同じ様な人達が結構いて、ノーメイクおばさん、寝癖おばさんがいた。

 

それは悪いことではない。本人がそれで良ければ何の問題もナイ。

 

ノーメイクおばさんは楽だ。手間も時間もかからない。

 

ただ、私は、このままノーメイクおばさんのまま突き進もうとは思ってなかった。最低限の化粧をして、髪型を整えるこざっぱりおばさんまでは昇格しようと思っていた。

 

ノーメイク、寝癖、だらしない体型、そこら辺の服、これが私の普通です、という道には入りたくなかった。

 

いつも小綺麗にしていた人がパッと見ノーメイクぽかった事がある。けれど話をした時によくよく見ると肌色のアイシャドーをしていたのだ!これに私は衝撃を受けた。これがノーメイクぽいメイクなのか!ノーメイクとノーメイクぽいメイクは明らかに違う!!

 

そうか、、小綺麗に見えるのはそうしてるからなのね。小綺麗にしているから、小綺麗に見える。ノーメイクだからノーメイクに見える。手入れをしてないから、手入れをしてないように見える、、当たり前だけど、、そうか。

 

現在、私は職場にノーメイクで行く事はない。肌が弱いのでファンデーションは塗れないが、眉とアイシャドーは必ずやる。これだけでも違うのだ。そして髪も必ず整える。友人と会う時も夫と出掛ける時も最低限これだけはする。完全ノーメイクは休日家にいる時くらい。

 

化粧も色々試して今の形に落ち着いた。極簡単なメイクでも、それをやると自然と髪もかまいたくなる。髪に艶が出るようにしたくなる。そうなると服も気に入ったものを着たくなるのだ。

 

こうしてこざっぱりおばさんに私は昇格した。化粧もフルメイクすれば良いってもんでもない。最低限のメイクでも以前は「あんなの毎日毎日大変だわ」と思っていたが、それをやってる今はさほど大変さを感じてない。

 

そしてこれが一番重要なのだが私はこれ以上を望んでいない。

 

これがベストだと思っている。

 

今の私が一番良い、そう思えるなんて自分はなんて幸せなんだろうと思う。

 

 

 

又もや歯のかぶせが取れた。若い頃に治したヤツだから古くなって、と思っていたが、歯医者さんに「くいしばり」で取れたと言われた。

 

前にも指摘されてそれ以来、くいしばりに気付いたら即歯を離すようにしている。口の中で行う事だから周りからは見えないが、私は口を閉じた状態で歯と歯を開けている、つまり口を開けている、というのをやっている。これは歯医者さんにそうした方が良いと言われやっている。

 

それでも歯のかぶせが取れるくらい食い縛っちゃってるのね。関係ないかも知れないが、筆圧も強い。グッと力を入れてしまう。

 

歯のかぶせはそのまま入れ直してもらえた。念のために取ったレントゲンで隣の歯が虫歯になっているのが発見された。

 

もしかしたらこの虫歯を見つけるために歯のかぶせは取れたのかも知れない。

 

そう考えると面白い。

 

歯のかぶせは己を使って本体である私に教えてくれたのである。

 

歯のかぶせが取れた時は「くっそ~!」と思った。その時食べていたチャーハンが憎らしく思えた。また歯医者に行かなきゃならない、そのわずらわしさにキィー!となった。

 

でも今は、あのかぶせが取れたお陰で虫歯が分かったので良かったと思っている。

 

何年振りの虫歯だろう、、数年ではない、10年とかそれ以上経つと思う。

 

久しぶりの虫歯。待ってろよ、お前をやっつけてやるから。そんな気持ちで予約日を待っている。

 

 

夫の判断3

 

義姉と決裂した私。

 

帰省中の義姉は14日までいます。

 

義姉は隣の実家にいます。

 

地獄!

 

 

夫は、いずれ実家を処分するつもりだったから、そうなると遅かれ早かれ姉とは疎遠になると思っていた、と言った。

 

帰る所がなくなる義姉と義妹。

 

帰る所がなくなるからウチに泊めようとは言わない夫。まぁ、ウチが狭い、ってのもあるけど、、どうなの?

 

義妹とは話をするしこれからも今まで通り付き合いを続けるけど、義姉はもういいかな、、そう呟いたドライな夫。

 

ウチの近くにホテルもあるので、ウチじゃなくてホテルに泊まれば良い、と夫は言う。

 

 

私はもう何も考えたくない。

 

今年は義母の三回忌があるけど、、、

 

どうして良いか全く分からん。

 

 

分かんないけど、夫が自分の姉より私の方を取ってくれたのは分かる。

 

4年前に出会って、結婚してまだ2年経ってない私を。

 

何だか責任を感じる。

 

しっかりと夫について行かなくては!と思う。

 

この夫と一緒なら、何があっても大丈夫のような気がする。

 

夫の判断 2

 

「だからもう姉に会わなくていいよ」

「もう今からね」

「挨拶も行かなくていいよ」

 

と、夫は言った。

 

謝罪しても受け入れてもらえないのならどうしようもない、自分もそんな相手にこちらから行く気にもなれないし今後帰省もしません。

 

と義姉は言ったそうだ。

 

謝罪を受け入れない私のせいで、、そう言ってるみたい。

 

困惑している私を見て、夫は、私の事だけじゃなくて他にも色々あったから、私だけのせいじゃないよと言ってくれたけど、、、

 

どこの家庭にでもある大なり小なりの家族間のゴタゴタ。義姉と義妹は県外に住んでいるので両親の介護は夫がしたそうだ。それだけでもまぁ色々あるのだろう。夫は元妻と折り合いが悪かったので本当に一人で両親の介護をしたそうだ。

 

話し合いの最中、義姉は「私だけが悪者なのね!」とブチ切れ、大泣きし、最後は土下座をして「申し訳ありませんでした」と謝って来たそうな。

 

夫はこれ以上話したくないという表情だったので詳しい事が分からない。義姉が何に対して泣いてどうして土下座したのか、、、でもいくら夫が「他にもあった」と言ってくれても、私のせいで、私が義姉の謝罪を受け入れないせいで、義姉が帰省しなくなるのは事実なワケで、、これに戸惑わない人っているのだろうか?

 

少なくとも、「あー良かった!」とは思わなかった。来ないで欲しいと思っていたけど、それは義姉の勝手な意思でその理由も私であって欲しくないのだ。なのにこれじゃ私が悪者じゃないか、、、

 

でも、、このモヤモヤを受け入れるべきなんだろうな、と思った。

 

どんな事でも、傷付かず、痛い思いをせず、良いとこ取りなんて出来やしないのだ。

 

私は、私のせいで義姉は今後帰省できなくなったという事実を背負わなくてはいけない。大袈裟かも知れないけど、親戚の人達とか夫の娘さん達とか義姉の身内から「あなたのせいで」と言われても、それは甘んじて受け入れなくてはならない。それが道理だ。

 

自由を得るとその責任も負わなきゃならないように、美味しいとこ不味いとこ両方を味わうように世の中は出来ていると思う。

 

私は考えた。想像もしてみた。義姉に謝ってもらったとして、、やはり私の気持ちは変わらない。パワハラ上司が謝ってきたとして、水に流せるのか?ハイ、これでおしまいねと、普通に接することが出来るだろうか?嫌なもんは嫌なんじゃないの??

 

と言うか既に1度謝罪は受けている状態でこんなに嫌なんだから、もうムリでしょ。

 

私は夫に、「分かった」と伝えた。

 

「じゃあこれで姉の話しはおしまいね、もう言うのはナシね」

 

夫に念を押された。私は分かったと答えた。

 

夫は、私が出るのなら姉にはここへはもう来なくていい、って言うよ、と言ってたので、夫が全面的に私の味方なのは分かっていたが、、こうなった今、どんな気持ちでいるのだろうか。

 

 

その夜、夫は珍しくうなされていた。

 

夫を苦しめてしまった、と思った。

 

翌朝、うなされていたよと声をかけると、「え?ほんと?ぐっすり眠ったんだけどな~」と、いつもの調子の夫がいた。

 

 

 

夫の判断

 

 

とうとうこの日がやって来た。

 

義姉がやって来る日だ。

 

私は夫に「義姉には会いたくない」と伝えてある。事の発端は、夫と再婚前にたまたま帰省していた義姉から叱責を受けた事だ。それが私の中でずーーっと引っ掛かっていた。

 

とにかく怖かったし、とても失礼な質問もあった。それでも「夫の姉なのだから」とこらえ、私は義姉が納得できるよう説明をした。

 

翌日、昨日の厳しい態度が嘘のように義姉は自分の無礼を私に詫びてきた。

 

「ふ~ん、自覚はあったんだ」と心の中で思いつつ、私は笑顔で対応した。

 

そして次の義姉の帰省の時、前回の事があったので内心顔も見たくない心境だったけど、挨拶だけはちゃんとしとかなきゃ、と思い、タクシーで到着したその時に、私も挨拶に伺った。

 

同じ敷地内でウチを通過して実家に到着するので、義姉が帰ってきたのはすぐ分かる。一旦家に入ってからだと私も家に上がらなきゃいけないかも知れないので、義姉が実家に入る前に挨拶してしまおうと、タクシーが来た時点で挨拶に伺った。

 

タクシーから降りた義姉に声をかけたんだけど、その時の義姉のあの顔!

 

「え?なんで?」という怪訝そうな表情を崩さないまま、「はぁ、」とだけ言い、義姉は実家に入って行った。

 

挨拶をしに行っただけなのに、何か悪いことをしたような気持ちになった。ここに到着と同時に声を掛けたのがいけなかったのか?

 

前回の事があるので私は緊張していたし、正直義姉の顔なんて見たくもなかったけど「挨拶くらいはちゃんとしとかなきゃ」という思いがあったので、そうしたのだけど、、、何が悪かったのか分からず、失敗した気分を味わった。

 

そしてその次は、義姉の体調不良で帰省は中止になった。

 

その時の安堵の気持ちといったら、、

 

これらを踏まえて、私は夫に言ったのだ。私はアナタのお姉さんには会いたくないと。今後も法事とかで帰省されると思うけど、その時は私がどこかへ出掛けて義姉に会わないようにしたい、と。

 

私は義姉から叱責されて嫌だった事を夫に話している。とても怖かったと。でも夫は義姉の天然面白エピソードをちょいちょい私に話していた。この際だからと、私はそのエピソードも全然面白くない、私には笑えない、と夫に伝えた。

 

それを聞いて夫は私の深刻さに気付いた。そして私が提案した「私が出掛けて義姉に会わないようにする作戦」を却下した。私が出掛ける必要はない、それなら義姉の帰省を断る、と言ったのだ。

 

事がおおごとになっちゃう。私はそう思った。

 

私は、私が義姉と会いたくないだけで、義姉が他の身内と会うチャンスを奪いたいワケではない、と夫に伝えたけど、結論は出ないまま今回の義姉の帰省となった。

 

私は「会いたくない」を理由にして、娘の所に泊まりに出掛けた。

 

楽しい休日は終わり、夫の元へ帰った。

 

隣の実家には義姉がいるはずだ。

 

夫はいつもと変わらず私に接してくれる。私も普段通りその日あった事を話した。そして、義姉の話題を出さないのも変なので、「お姉さんは帰ってきた?」と夫に聞いた。

 

すると、夫はこう言ったのだ。

 

「うん、帰ってきてるよ、今回の1週間の滞在が終わったら、姉はもうここへは戻って来ないから。」

 

夫は実行したのだ。

 

 

憤慨

 

また歯のかぶせが取れた、、、去年と合わせるとこれで3個目。若い頃にしたヤツが次々と取れていってます。

 

今日歯医者に連絡したけど、連休明けなので今日明日は満員御礼だってさ。そーだよね、、、結局、次の夜勤入りの日に予約を入れた。午前中なら歯医者に行ってもゆっくり出来るから。

 

あの強風の中、無事に飛行機は飛び立ち義妹は帰りました。そして夜、夫から「義妹が私のラインを知りたいそうだ」と言われた。え?ライン?

 

義妹は嫌なヤツではないので(嫌なヤツは義姉!)別にいいんだけど、まぁ、義妹も私とラインがしたいんじゃなくて何かあった場合の連絡先として知っておきたいだけなんだと思う。

 

それでも、私が義姉を嫌うように心底イヤだと思う相手のラインは手に入れようと思わないので、私はそこまで義妹には嫌われていないのだと思う。

 

とうとう今日の午後、義姉が帰省する。夫には「私はアナタのお姉さんが大嫌い!」と伝えてある。夫は自分の姉を庇うことなく、私を非難することもなく、私の気が済むように見守ってくれている。

 

なので、義姉に会いたくないから娘の所に泊まるね、と伝えても、ごく普通な感じで「うん、分かった」と言っただけ。

 

今日娘の所に泊まっても、義姉は14日まで滞在するからどこかで会っちゃうかも知れない。でもそれでもこうして物理的に離れているだけで心というか気持ちが違う。

 

なんせ同じ敷地内に家があるからさ。逃げようがないワケよ。

 

義姉は午後の便で帰省するので、それまでは庭の手入れをして過ごしました。園芸って、やっても、やっても、なのよね。素敵な空間が作れた!と思っても、相手は植物、そのうち伸びたり枯れたりするから定期的に手入れをしないと残念な庭になっちゃうのよね。

 

手袋越しでも、土を触ると気持ちがほぐれます。綺麗に咲いた花を眺めているとなぐさめてもらっているようなそんな気持ちにもなります。

 

私は今日と明日と2連休。いつもなら嬉しい連休だけど、、、義姉がイヤすぎてもはや恐怖ですが、義姉が帰る14日まで淡々と過ごすしかない。

 

因みに義姉が帰省する理由は、実家の片付け、だそうです。いつなのか決まっていませんが実家を処分する予定だそうで、中の片付けをしに帰ってくるのです。でもさー、

 

そう言って去年?その前?も帰って来てるんですよ。これって逆じゃない?実家を取り壊す日が決まってからじゃない?片付けるの。それかおおよその段取りが付いた段階でとかじゃない?今年なのか来年なのかその先なのかそれすら決まってないのに片付けって言われてもさ、、実際何度かこうして片付けに来てるけど、一向に実家の中は片付いておりません。だって義姉や義妹は、年に何度か1週間単位で滞在できるようにしてるから。生活できるようにしつつ処分の片付けなんて、そりゃ進まないでしょ。現に空になった部屋なんて1つもありません。誰も住んでない実家なのにテーブルの上も引き出しの中もしっかりと物があります。

 

私がこんな事を言うのは、去年の義母の法事の時、夫から実家の掃除を頼まれたからです。このままでは親戚の人達が入らないからと大量の不要品を出して、ホコリまみれになった床をふき、もはや黒くなっている窓を綺麗にして、、って、義姉や義妹はここの片付けでやって来てるのに何なのこれは?!って思ったからです。

 

実家を使ってるのは義姉と義妹なのに、そこに住んだ事もない私がなぜ片付けや掃除をしなければならないのか、意味が分からなかったワ。

 

 

さて、そろそろ孫のお迎えの時間です。気持ちを切り替えます。それでは!

気が気じゃない

 

43歳になった時、「もう自分は終わった」と思いました。

 

若くない。これ以上戻れない。若くなれない私はもう「年寄り」の道しかないんだ、と。これがショックでショックで、、、職場の人は「43歳なんてまだまだ若いわよ!」って言ってくれましたが、全然そう思えなくて、、でもあれから10年経って、43歳はまだ若かったんだ!と心から思えてマス。

 

あれ程年を取るのを怯えてたのに、10年経った今は、怯えや恐怖心はあんまりありません。未知の領域への不安はありますけどね。

 

ただ、疲れやすくなってるので、それを理由に動かなくなる自分との戦いだなと。

 

疲れても、やりたいと思った事はやってみよう、その気持ちが今の私のモチベーションを辛うじて保ってます。

 

動こうと思ったと同時に強烈に「めんどくさい!」と思うので、これに負けてはいけません。

 

休憩しつつ、動く。動いて結果を出す。その繰り返しです。

 

さて、本日私はドキドキしながら帰宅しました。夜勤明けです。何かと言うと、この日、朝一番で義妹が飛行機で帰る予定だったからです。

 

飛行機なのに物凄い強風!

 

夜勤中、気が気じゃなかったワ(笑)

 

朝も吹き飛ばされそうな風だったので果たして飛んでくれたのか?!と心配してましたが、、無事帰って行ったようです。良かったー。

 

そして明日からは、義姉が丸々1週間滞在する予定です。

 

はぁーーーーっ、、、気持ちが下がるわ。

 

義妹以上に義姉には近づきません。

 

関わりたくないからね。

 

 

義妹や義姉のいない今日、夜勤明けで大変眠かったですが、冬用の敷布パットや毛布を洗って物干し竿に干しました。義妹や義姉がいると物干し竿が使えなくなるので今のうちに!

 

強風だったのですぐ乾いたワ~

 

スーパーも行ったので夕食の準備までのんびり過ごします。そう言えば久しぶりに食費を付けてみましたがやっぱり夫婦2人で3万でした。3万少々。

 

物価高騰の最中、これくらいで済んで安い方だと私は思うのですが、夫の感覚からすると「高い!」と感じるそうで、「え?そんなにかかってる?!」と驚かれました。

 

うーーーん、、、この辺の違いはどうしようもないです。無視します。(笑)

 

激安スーパーを選んでる時点で節約になってるので、そこで欲しい物を買い、頻繁に買い出しに行かない、これで大体食費は3万になります。

 

もう食費は分かったので家計簿は付けません。また調べたくなった時にします。

 

 

では、ひろゆきの動画を見ながら編み物でもします。カフェラテを飲みながら配信を見て孫のカーデガンを編みます。この時間が楽しいのデス。

 

夫のきょうだい 2

 

天気良いから外に干そうかと思ったけど、ウチの物干しを義妹が使ってるから、洗濯自体をやめた。

 

一応、物干し竿の半分を空けてくれてますが、それだけでは干せませんし。しっかし何で向こうは物干し竿が無いんだ?

 

それとも、元々はこの物干し竿が実家のモノなのか?!わからん、、、

 

再婚前の状況が分からないので何とも言えない、、、ウチのリビングのサッシのとこに物干し竿はあります。なので義妹が洗濯物を干す姿が丸見え。レースのカーテンはしてますが、分かります。

 

はぁ、、リビングにいたくない。

 

今日は夜勤なので出勤までのんびりしよう、、何か精神的圧迫感を感じるけど、気にせず好きなように過ごそう。

 

午後から夫の娘さんが義妹に会いにやって来るらしい。明日の早朝に義妹は帰るそうなので、私も出勤前に挨拶しておこう。これくらいはしておかないとね。

 

義妹が6日に帰るけど、7日から義姉が帰省する、、、はぁーーーっ!

 

本当に気持ちが下がるワ。

 

14日まで義姉はいるそうなので、また洗濯物が外に干せなくなる、、、、

夫のきょうだい

 

昨日は私も夫も休みで、前から一緒に花を見に行く計画を立てていました。

 

そこへ、私の娘が「出来れば、バイトに出たい」と言うので、夫の了解を得て孫を預かることに。GW中は保育園はお休みですからね~

 

夫からすると自分の孫ではありません。再婚相手(私)の孫なので。ですが、嫌な顔どころか自ら進んで「預かりたい」という日もあるくらい私の孫と関わろうとしてくれます。

 

それに引き換え私は、、、再婚相手(夫)の孫は、出来る限り関わりたくないと思っております、、、孫どころか娘さんですら「関わりたくない!」と思ってます。

 

今回のGWも、危うく夫の娘家族達と一緒に会う事になりそうでしたが、それはしっかりと断りました。

 

「緊張しちゃうから私はやめるね」とハッキリ言いました。

 

夫は「分かった」とだけ言って、この話はおしまい。内心どう思ったか知りませんが、何も言って来ないのでこれでよし、です。

 

義妹も帰省中ですが、お米や出汁やお味噌、家にあった野菜を少し分けてあげたくらいで(届けたのは夫)後は関わっていません。この届け物もいつもの事なんですが、それくらい自分で用意すれば?といつも思っちゃいます。小パックありますよね?

 

誰も住んでない自分の実家に自分の都合で数日間滞在するんです。自分で用意しない?そして帰る時にダメになりかけた使い切らなかった野菜を戻されます。

 

もー、いーけどさ、、、

 

そんなワケで昨日は、私の孫と夫とでお出掛けしました。予定通り綺麗な花を眺めたり、2歳の孫も「綺麗ね~」と言った!それくらい美しい景色でした。あと公園で遊んだり。一緒におにぎりを食べてジュースを飲んで、そんな時間もとても楽しかった!

 

孫を預かる事で娘を助ける事が出来るし、役に立てて嬉しかった。

 

夫にも感謝!

 

ちょっと夫からイラつく言い方をされましたが、、初めて行く公園の入り口が分かりづらかったので、、でもそれって私のせいじゃないし、私に当たられてもねぇ、、、本気でムッとしましたが、イラッとしたのがそれだけ、って考えると少ないですよね?

 

朝から晩まで一緒にいて、激混みのGW中、幼児と一緒にいて、夫にイラッとしたのがそれだけってやっぱり凄いワ。

 

良く出来た夫です。離婚されないようにしなくちゃね。

 

 

と、ここで夫の姉(義姉)が義妹と入れ違いで帰省する事が分かりました。

 

義妹が2日~6日、義姉が7日~14日滞在します。

 

義妹も義姉も県外ですが、同じ県に住んでおり家も近いらしい。なら一緒に帰省しなよ!!!!

 

何でずらすかな!

 

あーーーーーっ、一気にテンションが下がったワ。

 

私は夫と再婚前にこの義姉に恫喝と言ってもいい態度を取られたので、思いっきり根に持ってます。

 

来んなよ!!あーヤダヤダ。

 

 

 

 

 

思うこと

 

しんど過ぎて、これが続くなら仕事を辞めようと思ってましたが、あの時より少しだけマシになりました。ほんの少しね。

 

でも根本的な解決ではないので、上司に今の体制では無理がある事をもっとアピールしなくては、と思っています。

 

私の半年前に入った人が今月で辞める事が分かりました。何となく同期のつもりでいたのでショック、、、もう1人、つい最近別の階に異動になった人も既に年休消化に入っていると聞きビックリしました。

 

ふと、去年の大量退職が頭をよぎります。

 

あの時は私は辞める気は更々なかったので他人事として聞いてましたが、今はね、、、自分もその可能性があるなと、、辞める気持ちは全く無かったのに今はコインの裏のようにすぐ引っくり返せるところにその気持ちがあります。

 

 

一時、物凄い食欲が出てご飯の後も食べ物を探して食べていましたが、ここ数日ご飯を残すように、、、食欲が落ち着いてきたようです。ストレスだったのかな?

 

帰宅後白ワインをガブ飲みもしてましたが、これもほど程になりました。基本、飲まない生活なのでやっぱりストレスよねー

 

 

本日、夫の妹さん(義妹)が帰省しました。滞在は5日間と長いですが、ウチではなく普段空き家の隣の実家にいるので生活にはノータッチです。

 

ノータッチですが、それでも気を使うワ~

息ができない 2

 

「あれは泣いたんじゃなくて、しんどさのあまり涙が出たんだよ、私が呼吸出来てないのが分かった?息ができてないのが見てて分かった?」

 

夫は「うん、分かった」と言ったけど、続けて自分もなった事があるけどそれを克服した、と言った。

 

息を止めたら治るのを知ってるからそうなった時に息を止めてみた、と。

 

そうしたら、おさまった、と。

 

それ以来なってない、と。

 

は?

 

手足や口の周りのしびれが酷くなるとそのうち手足の先が硬直して固くなってくる。この時がかなり痛い。身体中をひねって絞られている感じ。そして痙攣。酷い時には失神する。私はそのどちらも経験がある。

 

それを、「息を止めたら治った」「それからなってない」って、言われてもさ、、、そりゃ、痙攣しても失神しても時間が経てばおさまるよ、それが過換気だもの。私は、治し方や再発防止策を聞いてるんじゃない。

 

今回は痙攣も失神もしてないけど、窒息のような苦しさは十分すぎるくらい味わっている。私は、ただ泣いているんじゃなくて、苦しんでいた事を夫に知ってほしかっただけだ。

 

苦しんでいる時に「寝室で寝ておいでよ」って言われてカチンと来た。こんな状態なのに簡単に言わないで!その寝室に行く事が今出来ないんだよ!!そう言いたくても言葉も発せられない。呼吸すらままならない状態なんだから。

 

私だって好き好んでこんな症状になってない。勝手になってしまうんだから。自ら進んでなってるワケではない。

 

でも、それでも、夫は私が苦しんでいる時に駆けつけてくれたんだよね。カチンと来たけどあれは「自分はこれで良くなったよ」っていうアドバイスなんだよね。少しでも私が良くなるように言ってくれた言葉だ。

 

私は偏屈なのかも知れない。素直に受け取れない。曲がった物の見方をしているのかも知れない。

 

夫の娘さんに対してもそうだ。義姉も、、いや、義姉は、、もうどーでもいい。

 

夫のカチンと来る言動はあったけど、時間が経つと夫を大切にしようと思えてきた。後から冷静になって思い返す、っていう動作は大切だなと分かった。

 

 

仕事も、冷静さに欠けていたかも。私が。

 

仕事をしていると、ここまで、という大体の線引きがある。今日はここまでやろうとかのアレだ。具合が悪くなった日はとんでもなく忙しい日で、中々「ここまで」にたどり着けないでいた。

 

手を抜かず精一杯やった結果、ギリ「ここまで」に手が届きそうなところだった。そんな時に指摘を受けたのだ。これがやってないよ、と。これ、やらなきゃいけないんじゃないの?と。

 

それは、「ここまで」やった上でやる事だった。でもあの時はここまですらできてない状態。あと少し!な状態。こんなに必死にやってしかもまだできてない状態なのに、やってないよ、出来てないよと指摘され、それがメンタルに突き刺さったようだ。

 

体力を消耗して疲労度マックスなところにメンタルを殺られ、家に帰って爆発。過換気を発症、ってとこか。

 

 

 

今日は前から約束していた友人とランチをしてきた。県外の友人で会うのは数ヶ月振り。

 

友人も色んな事があるらしい。

 

沢山食べて、お喋りして、笑った。

 

前からの約束とはいえ、凄いタイミングだ。まるで気分を上げるため仕組まれてたみたい。

 

夫のお陰で愛情を感じ、友人のお陰で気持ちが晴れた。

 

娘からも何の事はないラインが送られてきたし、、、悲しい気持ちになっても寄り添ってくれているようで心強く感じた。

 

お陰で明日の仕事も頑張ってみようと思えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

息ができない

 

 

 

もう無理。ムリ、ムリ、無理。

 

夜勤が終わり、帰宅したら涙が出た。

 

起き上がれない。手足と頬の周りにしびれ。

 

しんどい、しんどい、しんどい。

 

息を吸うと変な音が出てうまく息が吸えなくなった。そのうち息が出来なくなって窒息しそうになる。もがく。苦しい。

 

夫が近くにきて声をかけてくれる。

 

GW休みで夫が家にいるのだ。

 

1人になりたいような、いてくれて良かったような、何とも言えない気持ち。

 

寝室で寝ておいでと夫は言うけど、体を起こすのもしんどくて、それを分かってくれないのが悲しかった。

 

動けないんだよ。しんどいんだよ。辛いんだよ。

 

次の出勤は早番。もし次も今回と同じ様な感じだったら退職しようと決めた。

 

こんなの無理。倒れそうになるまで頑張ってやっても、出来てない事を言われる。

 

これって人手不足なだけじゃん。

 

全ての対応をしながら業務を遂行するなんてムリです。

 

対応している時点で手が止まるんだもの。やりたくてもそこまでいけないんだもの。

 

私に時間をくれ!仕事をする時間を下さい。それをする時間をくれたらちゃんと出来ます。

 

とにかく、あの窒息しそうな苦しいヤツは二度とゴメンだわ。しんど過ぎる。体への負担も怖い。呼吸が出来てない間のあの時間が怖い。

 

 

 

さっき夫に窒息しそうだった時に変な声が出て恥ずかしかった、息を吸いたいのに息ができなくて苦しくて、吸おうとすると引き笑いのような声が出てとにかく恥ずかしかった、と言ったら「え?」みたいな顔をした。

 

え?もしかして夫は私がしくしく泣いただけだと思っている??

 

苦しさのあまり涙が出てただけなんだけど、、え?