50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

頭に来た!!明日なのに!

私の娘&孫は、まだ夫(私の再婚相手)の家に来た事がありません。

 

娘に聞いてみると、「行ってみたい!」と言うので、予定を合わせてうちに来るよう計画を立てました。

 

それが明日でした。

 

今日の夕方に娘にラインをして、待ち合わせの場所と時間を確認しあいました。

 

とっても楽しみにしてました。

 

 

そして夜の9時半頃。

 

夫のラインがなり、何やらやり取りしてます。

 

そして、私にこう言いました。

 

「明日、娘の荷物出しに元妻が来るらしいんだけど、何時頃なら来ても大丈夫か、って」

 

 

、、、はっ??

 

なに?どーゆー事?

 

 

夫の娘さんが、明日、明後日で家に残してる荷物を出す予定なのは聞いてました。

 

ややこしい話ですが、私の娘&孫が来る日に、夫の娘さんもうちに来て残ってる荷物を運ぶそうなんです。

 

なので、案外で初対面するかもね、と、娘には連絡しておりました。

 

夫の娘さんも、私の娘や孫を見てみたいと言ってたと聞きました。

 

娘も、ちょっと緊張するけど会ってみたい、と言ってました。

 

 

それなのに、夜になって突然の知らせです。

 

娘さん達の荷物を乗せる大きめの車は、夫の元妻(娘さん達の母親)しか持ってないという事で、しかもそれはミッションで、運転に自信のない娘さんが元妻に頼んだのか知りませんが、とにかく夫の元妻がうちに来る事になったのだそう。

 

それで、何時頃なら来てもいいか?とラインが来たのだそう。

 

 

夫は、元妻がこの家に入るのすら嫌だと言ってましたが、娘さんの荷物を運ぶためなら仕方ない、という感じ。

 

夫は明日は仕事なので、荷物を運ぶ手伝いが出来ないのです。

 

 

最初は、それじゃ、私の娘と孫を早めに帰して、その後に来てもらおうかと言ってましたが、

 

夫の娘さんが、

 

「あ、やっぱりすれ違いになった方がいいんだ~」

 

と、ラインをして来たそうで、それを笑いながら夫が私に伝えたのです。

 

 

私はこれに激怒。

 

 

何なの?

 

明日の事なのに、夜になって予定を狂わす事を言ってきて、

 

しかも、

 

「すれ違った方がいいんだ~」

 

って、なに?

 

 

娘さんにとっては自分の家で自分の母親なんでしょうけど、

 

 

私にしたら、夫の元妻ですよ?

 

 

会いたいわけないでしょ?

 

 

バカなの??

 

 

しかもこの家に来るってて、、、ここは元妻がその昔選んだ家ですよ?

 

 

そんなの嫌に決まってるじゃない!

 

 

頭に来たので、嫌みったらしく娘&孫の予定をキャンセルしました。

 

私は真顔でさっさと寝室に入りました。

 

追って来た夫は謝ってきましたが、、、笑ったのは娘さんに対してで「コイツなに考えてんの!」って感じだったのも分かってます。

 

夫が悪いワケじゃないのは私も分かってます。

 

夫は、いくら時間をずらしたところで、元妻が来るという事が既にストレスだよね、と、元妻の都合上、来るのは午後からだそうで、来るのが分かってる状態で私の娘&孫を呼んでも、気持ちが楽しめない事もそりゃそーだよねと分かってくれてました。

 

 

でも、でも、、楽しみにしてた事が、、もうすぐ!って時に止める事になったこの怒りが収まりません。

 

 

くっそーー!!!!

 

ほんと腹立つ!

 

 

 

 

 

 

 

仲良し

新しい仕事がまだ慣れないのが、精神的にくる。

 

新たな職場、新たな仕事仲間、そして新たな上下関係。

 

私は50歳なので、教えてくれる人達のほとんどが年下さんです。

 

やりずらいと思う。

 

1番良いのは、私が仕事を覚える事。

 

前と同じ職種を選んだのですが、思った通り、色んな事が違います。

 

その地域でゴミの分別が違うのと一緒。ゴミを捨てるというのは同じなんですが、捨て方、分別の仕方が違う。ゴミ袋も違いますよね。

 

そんな感じです。

 

似てるけど、違うんです。

 

まだ4日目ですが、これが10日過ぎると、ちょっと許されなくなって来ます。

 

ここは頑張って覚えます!!

 

 

家に帰れば家事が待ってますが、これは、独身だろうが結婚しようが同じなような気がします。

 

掃除、洗濯、炊事は、やらないでいると大変な事になるのは、独身も既婚も一緒。

 

ただ、誰かと一緒に住んでる場合、片方だけが家事をする、とかだと、独身の方が楽だと感じるでしょう。

 

その人と話し合ってお互い納得してるのなら問題ないのでしょうけど、そうでないなら苦痛だと思う。

 

これの解決法は、お互い納得できる所まで話し合う、しかない。

 

我慢はいずれ大爆発を起こします。

 

毎日、我慢、そんな人生は誰だって嫌ですよね。

 

私は元夫と話し合いませんでした。

 

そして、離婚しました。

 

もう、離婚しか道がない所まで来てしまったんです。

 

話し合いが出きるのは、その手前の段階です。

 

 

今の夫とは、そーならないよう気を付けています。

 

何でも言葉にして伝えてます。

 

ちょっと嫌なことも、嬉しいことも、全部。

 

して欲しい事も頑張って伝えてます。

 

言いづらいんですよね。

 

でも、くじけず、言います。

 

喧嘩したいワケじゃない事を全面に出して。

 

仲良く、楽しく暮らしたいから、もっとこーなったらいいな、こーしてくれたら嬉しいな、と伝えます。

 

これで今のところ仲良しで続いてます。

のんびりタイム

朝、いつもより早く起きて私と夫のお弁当の準備をしていたら、夫も起きて来た。

 

朝御飯の支度、と言ってもパンを焼くだけだけど、それをしてくれた。

 

そして早々とパンを食べ終え、お弁当作りの続きをやる私に、「洗い物は僕がやるからいいよ」と天使のような言葉をくれた。

 

良かった~

 

交渉しなくても済んだ。

 

一応、出来なくても私が帰って来たらやるからね、と、付け加えておいた。

 

朝ご飯の洗い物は少ないが、お弁当作りで結構洗い物が出るのだ。

 

 

あと、私はどーしてものんびりタイムが必要で、全てを終えてからカフェラテをゆっくり飲む、という時間をずっと作っていた。

 

最初にのんびりするのではなくて、準備を終えて後は家を出るだけにしてから、ゆっくりカフェラテを飲みたいのだ。

 

それも夫に説明した。

 

丁度夫が気を利かせて洗い物をしてくれる時間帯が、私ののんびりタイムになった。

 

夫が皿を洗い、妻はソファーでカフェラテを飲む。

 

なんだか落ち着かなかったので、「私は今は洗い物をする気はない」と洗わない宣言をしておいた。

 

これで堂々とカフェラテが飲める。

 

 

夜は私の方が早く帰れるので、私が晩ご飯を作った。

 

朝の洗い物は夫がしてくれたので、夜の洗い物は私がした。

 

ちなみに、お風呂掃除は夫の趣味なので、夫がする。

 

今日は洗濯はしてない。

 

 

 

 

共働き

お仕事2日目。

 

源泉徴収を出すように言われたけど、、今年の初め頃もらったやつの事?

 

違うよね?

 

ネットで調べてみると、退職後1ヶ月以内に退職した会社からもらうそうな。という事はよく分からないけど最新の?

 

う~ん、、、離職票はもらったけど、源泉徴収

 

もらってない気がする。

 

はぁ、、まえの職場に連絡するのか、、嫌だな。

 

書類関係はホント苦手。

 

 

夫は今日も休みだったので、洗い物をしてくれました。ラッキー♪

 

 

明日からは、夫も仕事。

 

共働きです。

 

朝は、私の方が早く出ます。

 

お弁当は、どうせ自分のを作るのだから夫のも作っちゃうけど、洗い物はお任せしよっかな。

 

自発的にしてくれると、「こーして欲しい」という交渉をしなくて済むんだよなー、

 

言えばやってくれるんだろうけど、こちらから頼むのは苦手だ。

 

どうなるかな。

初出勤

初出勤。

 

まるで他人の家に来てるみたい。

 

放置されると泣きたくなるが、人手不足で忙しいとそうなるんだよね~

 

とっても緊張したけど、そんなもんだ。

 

夫は休みの日だったので、洗い物をしてくれた。ラッキー

 

帰りに制服の予備を渡されたので、晩ご飯の後で裾上げを頑張った。

 

疲れたわ。ははっ

 

夫の家にはミシンが無いから手縫いだよ!

 

あと3枚あったけど、1枚で限界。もう無理(笑)

 

 

まだ出勤1日目だから何とも言えないけど、、やって行けそうな予感です。

 

出来ない人間

久しぶりに会った娘&孫。

 

孫は、産まれてからずーっと一緒に暮らしてたのに、ほんの数週間離れてただけで私の顔を忘れたっぽい。

 

不安げで今にも泣きそうになる孫、、、嘘でしょ

 

すぐに慣れてくれましたが、、、これが離れて暮らす、という事なのでしょう。ガーーーン、でした。

 

娘は、12月に専門学校の試験があるので、仕事と家事と子育ての合間にせっせと勉強もしている。

 

大変だ。

 

大変だけど、自分で選んだ道だ。

 

娘は、1度は入学した専門学校を半年で辞めてます。

 

学校は違いますが、同じ種類の専門学校に再び入り直そうとしています。

 

せっかく就職して生活が出来るようになったに、、、このままで良い気がしますが、、、これも娘が決めた事。

 

思う事はありますが、娘がそうしたいのなら私はそうなるよにサポートするだけ。

 

勉強してる間の孫の子守りをかって出ましたが、それよりも片付けをして欲しいと言うので、そうする事に。

 

でも、、この前は孫の秋冬用の衣替え、今回は部屋の片付け、、、勉強は???

 

まぁ、良いです。私の知らないところでやってるに違いない!と思う事にします。

 

 

私は、自分を出来ない人間と思うようになってから、失敗して物を覚える、という事がどーゆー事か心底よく分かるようになりました。

 

出来て当たり前、自分は出来る人間だと思ってた頃は、失敗なんてしちゃいけない、と思ってました。

 

1つでも失敗すると信用を失くすと思ってたし、間違える事が大罪かのような感覚でいました。

 

失敗して物を覚える、だなんて、失敗した時点でアウト。

 

なので新しい事は恐怖でしかなかった。

 

常に緊張、いつもハラハラ。

 

けれど、自分を出来ない人間だと思うようにしたら、失敗を恐れないようになりました。

 

知らなくて当たり前、教えてもらっても、すぐ出来ないのが当たり前、そう思うと、何でも落ち着いて出来ます。

 

ミスしても慌てません。

 

心の負担も格段に違う。

 

1度失敗したら終わり、なんてのはゲームの世界くらいで、現実では結構やり直しが出来たりします。

 

私はこれを50歳になって実感しております。

 

娘にも伝わって欲しい。

 

どんな状態になっても大丈夫なんだよ、と言うのを実感して欲しい。

 

 

仕事と家事

夫の家に来て、初めて布団を干しました。

 

そんなに広くはないけど布団を干せるスペースがあり、干す道具もあるのに、「そーゆーのあんまりやらないから、いいよ」と言う夫。

 

その言葉に甘えてましたが、昨日あまりにも晴れたので干してみました。

 

やっぱり気持ちがいい。

 

眠る時もずーっと気持ち良かったわ、、最高。

 

 

今日は、久しぶりに娘&孫の所へ行きます。

 

孫がバナナを食べてる動画を娘が送ってくれたのですが、今まで自分で持って食べる事をしなかった(出来なかった?)のに、自分で持って食べてる!!凄い!!!

 

と、スマホを見ながら大興奮。

 

もうすぐ1歳の孫。

 

ぐんぐん成長してます。

 

今日会えるのが楽しみ。

 

 

もうすぐ私はフルタイムの仕事が始まります。

 

なんと正社員で雇ってくれるそうです。

 

仕事が始まれば、きっとくたくたで帰ってくるでしょう。

 

今みたいに家事が出来ないと思う。

 

でも、それを1番分かってくれてるのが夫です。

 

夫が休みで私が仕事の日には、「僕が弁当を作ろうか?」と言ってくれます。

 

実際作らなくても、もうそれだけで、そう言ってくれるだけで私は十分。

 

娘と一緒に住んでる頃は毎日洗濯するのが当たり前でしたが、夫の家に来てからはそうではありません。

 

娘さん達が家から出て行き、一人暮らし状態だった夫は、自分の休みが来たら洗濯機を回すというスタイルだったもよう。

 

どうしてもカッターシャツなど足りなくなったら途中で回したりしてたそうだけど、1人なのでそんなに洗濯物も溜まらないし、と、毎日洗濯をする習慣を作らなかった夫。

 

義姉が帰省した時、毎日洗濯物を干す義姉を見て、「何をそんなに洗濯する物があるわけ?!」と言った男なのです。

 

私が来た事により、洗濯物は増えました。毎日洗濯機を回してもいいくらいです。

 

ですが、私はしません。

 

夫を見習いギリギリまで溜めます。

 

これで回せてるので今のとこ問題なしです。

 

夫は一緒に家事をしたいタイプなので、夫が休日の時は、一緒に洗濯物を干したり畳んだりしてます。

 

チャチャッとご飯を作ろうにも、私だけが調理をしていると、不満げにたたずみ、「これじゃ一緒に作れないよ!」と訴えて来ます。

 

夫が仕事の日なんかは疲れて帰って来たのだからと気を使うのもダメで、何かしら用事を頼まないと、しょんぼりしてしまいます。

 

お茶を用意してご飯をよそおう、それだけでもこちらとしては助かるし、本人も満足げでご機嫌。

 

今はこんな感じだけど、仕事が始まったらどーなるかしらね。

 

私にどれだけ余裕があるかどーかよね。

片付け作戦

引き出しを開けると、それ絶対使ってないよね?!という物が出てきます。

 

私はこーゆーのが信じられない。

 

使わない物をなぜ置いとくの???

 

夫に聞くと、「そこに置いといて~」と言うのがもう分かったので、夫には聞かない。

 

絶対使わない物だけをこっそり袋やかごに入れて、階段下の物置へ。

 

「あれ?どこやった?」と聞かれたら、物置へ案内すればいい話。

 

使わない物の保管場所なんてどこでもいい。

 

夫が捨てる決心をしたらガンガン捨てますが、今は、待ちの姿勢です。

 

 

この物置も、1番良い場所に空箱をズラ~ッと並べてる夫。

 

これを見て、半分気を失った私。

 

そして、悟りました。

 

夫には無理なんだと。

 

 

私は、使ってない物と一緒に暮らすのがホントに嫌なんです。引き出しに入ってるのも嫌。

 

さっきの物置から使用済みの紙袋が大量に出てきたんですが、とっておく気持ちは分かるのですが、私なら厳選します。

 

これなら使う、という物だけを置くのです。

 

紙袋だからという理由だけでは保存しません。

 

それを理由にするとここと同じ様に、どんな紙袋でもとりあえず溜め込む、という風になります。

 

同じ理由で、キッチンには大量の使用済みレジ袋がありました。

 

全て結んであり、サイズも全然分からない状態。

 

これが私の物なら迷わず捨てるのですが、そうではないので、、、一つ一つ結んでるのをほどき、広げ、サイズが分かるようたたみ直しました。

 

奥からは新品のゴミ袋が出てきました。大小特大と30枚ずつくらいはありそう。特大のにはゴミ箱へセットするやり方まで書いてありました。

 

でも、これを発掘したのに、夫ってば、トイレットペーパーを出した後のあのビニール袋をゴミ箱にセットするんです。

 

そしてゴミの日には中身だけ捨てる。

 

これでは何も減りません。

 

勘弁して。

 

 

またまた同じ様に、ここには大量のフリーザーバックもあります。野菜を入れるビニール袋とかも。

 

かなりの量を引き出しに溜め込んでましたね。

 

上からポンポン置いてったようで、、おそらく使ってなかったのでしょう。この引き出しを開けた時、使ってる感じがしませんでしたから。

 

これはこれでしまっといて、普段は100均で買って来たフリーザーバックを使ってたようです。

 

こちらも使いかけが沢山あり、私はうんざり。

 

引き出しのは、サイズが分かるようにカゴに入れ、今バンバン使ってます。

 

使っても、使っても全然減りませんが、なるべくラップは使わずこの保存袋を使うようにしてます。

 

いつか使い切った日にはお祝いしようかしら。

 

 

使わない物のせいで、普段使う物が取りずらかったりします。

 

空箱のせいでアイロンが取れなかったり、体を斜めにしないといけなかったり、、、あぁ!ホントに腹が立つ。

 

捨てるのがOKなら今すぐ断捨離して場所も取りやすくするんですけど、そうではないので、徐々に変化させる作戦です。

就職決定

就職決定しました!

 

やはり面接を受けたとこは合格でした。やった!

 

失業保険の手続きをしてるので、就職の1日前にハローワークに行って何かの手続きをしなきゃいけないらしい。

 

丁度その日は、前の家のWi-Fiの立ち合い回収の日なので私は行かなくてはなりません。

 

隣の県なので、ちょっと大変かも。

 

Wi-Fiの回収が終わったら急いで戻って、こちらのハローワークに行って、、

 

ガソリン代がキツイですが、どちらも放ってはおけませんので頑張って行き来します。

 

 

来週からいよいよ、仕事の日々が始まります。

 

体はしんどくなりますが、自分の収入は確保できるし、何より精神的にラクです。

 

私の年代は働かざる者食うべからずの世代なので、働いてない事に罪悪感を感じるのです。これも洗脳なのでしょうね。

 

どうせあと10年か15年したら働かない生活になるんですから、今のうちに心置きなく働いておきます。

 

以前の私と違うところは、労働が生活の中心になってないとこです。

 

時間は長時間取られますが、仕事は、あくまでも私の収入確保と精神安定のため。

 

職場を出たら仕事の事は考えない、持ち込まない。

 

誰にどう思われようと、私には、私を信じてくれてる娘と孫と夫がいます。

 

そんな事よりも、私のしたい事、やりたい事をもっと充実させるのが、私の人生の目標です。

 

趣味のピアノの腕前を上げる、夫の家をもっと素敵に過ごしやすくする、孫にマフラーやカバンを作ってやる、そして娘の手助けをする。

 

これが私のしたい事、やりたい事です。

 

さっそく孫のマフラーに取り掛かっております。残ってる毛糸でコマ編みのマフラーです。ピンクの太い毛糸も購入済み。サイズが小さいのですぐ出来ちゃう。

素敵なご近所さん

夫が、私をご近所さんに紹介してくれました。

 

小さなお菓子を持って、夫が親しくしてるご近所さんだけ、回りました。

 

すぐ隣は行かなかったので、ここはそうじゃないのね、と思ったり。

 

5軒ほど回ったのですが、驚いたのは、どこも立派なお家で、玄関周りなど素晴らしく整えてあること。

 

豪邸と言うには規模がやや小さめですが、それでも普通の家と呼ぶには抵抗を感じるくらい立派な建物。

 

比べてはいけませんが、夫の家はとても貧相。

 

何て言うのかしら、作りが違うんです。重厚感ゼロ。

 

ここは住宅街なので色んなタイプの家が並んでいますが、「あの家はないな、、」と思うのが、夫の家。

 

何の面白みもこだわりも無い、安っぽい家、それが夫の家、つまり我が家なんです。

 

せっかく家を建てたのに、なぜこんな家にしたのか?!私には信じられない事なので、以前それとなく聞いた事があるんですけど、、

 

全然家に興味がわかなかったんだそう。

 

それで、全部元妻にお任せしたんだそう。

 

家に興味がない、、それが如実に現れてる家です。

 

ご近所さんの素晴らしいお宅を拝見して、我が家との差に愕然。

 

しかし、今更建て直しなど出来ません。ローンを払い中ですし。

 

家の造りはもうどうしようもないとして、では、何がどう違うのでしょうか。今からでも「この家、素敵!」と我が家もなれるのでしょうか?

 

思うに、植物の存在は大きいと感じました。

 

どこのお宅も雑誌に載ってるかのような完璧なグリーンの配置でした。もちろん小物も抜かり無し。

 

あーゆーのってちょっとお高いので私は手が出せませんが、玄関脇で植物を育てる事なら私にも出来ます。

 

それで昨日ホームセンターに行って植物を見て来たんですけど、良さそうなやつはやっぱり高い。

 

揃えようとするとかなりの金額になります。

 

つーか、こんな事を言ってるから素敵にならないのでしょうね。ははっ。

 

 

素敵な家を持ってるご近所さんはうらやましいですが、この貧相に見える家が夫の家だったのだから仕方ありません(笑)

 

 

今年の夏くらいから少しずつ家の周りに花を植えたりしたんですけど、欲張って野菜も植えちゃったので変な感じになるのかな。

 

全然イングリッシュガーデンにならないわ(笑)

モヤッとしてること

それは、夫の娘さん達が家の鍵を開けて入って来ること、です。

 

鍵を持ってるのでね。

 

私はこれを実母にやられて嫌だなと思ってました。

 

私が自宅の鍵を実母に渡したのは、その昔、私が入院したからです。その時私の娘はまだ小学生で誰かのお世話が必要だったし、入院中の私の着替えやタオルも取りに行かないといけなかったから。

 

その時に合鍵を勝手に作られたんです。

 

それ以来、何度、「前もって知らせて」と伝えても、いきなりガチャガチャと鍵を開けて家に入って来るようになりました。

 

私や娘が家にいてもピンポンも押さない。

 

いきなり家に入って来る。

 

これが本当に嫌で。

 

そしてこれと同じ事を、今は夫の家で夫の娘さん達にやられてます。

 

娘さん達にしたら実家だし、今まで住んでた家なので自分ちの感覚なのは分かります。

 

しかし、これは本当に落ち着かない。

 

だって、いきなり入って来るんですよ?

 

しかも長女さんの方は、勝手に冷蔵庫を開けて入ってるジュースを飲んだり、何も言わずトイレを使ったり、2階にもサッサと上がるし、、、用が済んだらすぐ帰るからまだいいんですけど、、何かモヤッとした物が残ります。

 

 

夫には、ハッキリと嫌だとは伝えてませんが、

 

急に来られると、だらけた格好を見られちゃうから、、と言うと、「そんなの気にしない子達だから」と笑いながら言い、

 

そこで私がまだ言おうとすると、少しピリッとした空気になります。

 

確かに、どんな格好してようと何か言ってくるワケじゃないし、部屋も散らかったとこを見られようと構わないっちゃ構わないし、、自由に過ごしてればいいのだから、まぁ、これでいいのか?私がこの状況に慣れて行けばいいのか?と、少しずつ考えが変わってる途中です。

 

 

今日も、何度目かの部屋の話し合いを夫としました。

 

そしていつも通りの、娘さん達の荷物がなくなってから考えよう、って事になりました。

 

夫曰く、必ずなくなるから、だそうです。

 

今持って行けない物が部屋に残されてる、って事だと思うのですが、

 

今持って行けない物は、この先も持って行けないのではないでしょうか?

 

持って行けるのであれば、もう既にここには無いはず。

 

だから、今この家に残っている娘さん達の荷物をどこかにまとめて、使っていいよと言ってくれた部屋を空けたいのです。

 

娘さん達の荷物が残ったままの状態で、部屋を使う気にはなれません。

 

それを何度も伝えてるのですが、娘達の荷物はいずれなくなるから、持って帰ってもらうから、の一点張り。

 

そして振り出しに戻る、の、繰り返しです。

 

ちなみに、靴箱も当然のように娘さん達の靴がズラリ。

 

一応夫は、私のスペースを空けてくれてましたが、三足程度、、、、これにはさすがに申し訳ない顔をしてましたが、私も夫を責めるワケにもいかず、モヤモヤ。

 

 

正直、邪魔です。

 

ここに住んでない人の物なんて、全部捨てたらいいと思ってます。

 

それを気にせず暮らして行こうとしてるのは、夫が大事だから。

 

夫にとって娘さん達は大切な存在。

 

そこをないがしろにする事は、夫をないがしろにしてるのと同等だと私は感じるのです。

 

私が、気にせず暮らす事で、夫が気を使わずいつも通りに過ごせるのなら、それでもいっか、と思い始めているところです。

良い男

多分だけど恐らくだけど、仕事の面接は合格だと思いますが、なんせ通知が届いてないので、万が一の為に、雇用保険の説明会に行ってきます。

 

先月の今頃は有給消化をしてました。結局1/3程度しか取れませんでしたがね。

 

月日が流れるのは早いものです。この1ヶ月、何かをしたような、何もしてないような、ぼやっとした日々を過ごしました。

 

ただ、ガソリンは使いました。

 

娘と孫の所と夫の家の往復で、あっという間にガソリンが減ります。さすが県外。

 

娘と一緒に住んでた頃は夫(当時は彼氏)の家に行くのがとても面倒で、よく愚痴ってました。

 

出来れば行きたくないけど、1ヶ月まるまる会わないってのもなー、と思い、月に1度泊まりに行ってました。

 

渋々出掛ける私を見て、娘はよく、「だったら彼氏さんに来てもらえば?」と言ってましたが、当時住んでた家はふすまで仕切ってあるだけだったので話し声が丸聞こえで、それはそれで嫌だったのです。

 

ましてや泊まりに来てもらっても、娘と孫がいたら何も出来ませんしね。

 

せっかく1ヶ月ぶりに会っても、手を繋いだりも出来ないのは私も困るなと思い、はーっ、面倒くさ!と言いながらも行ってました。

 

あの時あれ程面倒くさかった道のりですが、これが逆になるとナゼかそこまで嫌ではないのが不思議。

 

これが孫パワーなのでしょうか。

 

行き帰りは前ほど苦痛を感じません。

 

ガソリン代が痛いほどです。

 

 

 

今日もお弁当作りに時間がかかり、本日は30分。

 

30分で済んだと思った方がいいのか?

 

仕事が始まらないと、生活のリズムがこれで良いのか分からなくて困る。

 

私の仕事が始まったらお弁当が作れなくなるかも、と夫に伝えたら、「大丈夫だよ、自分でお弁当作るから」「それと僕が休みの日はお弁当を作ってあげる」と、言ってくれました。

 

背は低いけど良い男です。

 

今日はごみの日だったんですけど、ゴミをまとめて縛って持って行けるようにしてくれたのは夫です。私は捨てに行っただけ。

 

見ると、ゴミ箱に新たなごみ袋もセットしてありました。

 

なんて良い男かしら!

 

 

元妻は夫の何が嫌で離婚したのかしらね。

 

こんなに楽チンに暮らせるのに、、分からないものです。

 

幸せ

昨日はお弁当作りに25分、今日は40分かかりました。

 

仕事が始まったらほんとヤバイ。何か対策を考えないと。

 

 

昨日は、シングルマザーとして頑張ってる娘のところへ行って来ました。

 

仕事を辞めたい、と言って来た娘。

 

職場の人間関係に、もう限界なのだそう。

 

心の疲れが部屋にも現れてました。

 

洗い物もちゃんとしたい、部屋も片付けたい、そう思っていてもできない、と、言ってましたが、まだ11カ月の赤ちゃんがいるんだもの。そんなの片付かなくて当たり前だよと伝えました。

 

とりあえず、洗濯気を回し、溜まってた洗い物を3回に分けてやり、ごみを拾い集め、机の上をふき、何とな~く片付けてみました。

 

前回来た時に作ってやった茹で栗に、びっしりとカビが生えてました。

 

これはもう食べれないよ、捨てるね、

 

そう言うと、

 

「え~!!」

 

と、娘。

 

「食べようと思ってたのに~!!!」

 

 

恐らく、あっという間に日にちが過ぎていたのでしょう。

 

 

そーゆー時もあります。

 

 

片付けた端から孫が引っ張り出すので、すぐ散らかるのですが、それがこの時期の赤ちゃんなので、部屋はこんな風になるもんだ、と伝えときました。

 

孫は、離乳食を食べ、ミルクを飲み、ずっしりと重くなっています。

 

毎日お風呂に入れてもらって清潔です。

 

たまによちよちと数歩歩いたり、泣いたり笑ったり、ほんとに赤ちゃんの笑い声って、どうしてこんなに幸せな気持ちになるのでしょう。

 

孫を見れば、娘が一生懸命やってるのが分かります。十分です。

 

仕事して孫を育ててるんです。皿が洗ってないくらいどーって事ありません。散らかってても問題なし!

 

 

この日は、娘がお昼ご飯を作ってくれました。

 

美味しく食べ、その後は、衣類整理に困ってると言うので、それを手伝いました。

 

孫の服をたたんでも、孫がすぐ取って投げてしまうので、孫の衣替えが出来ないままだったそうな。

 

それを一気にやり、終わらせました。

 

孫はどんどん大きくなるので着れなくなった服が結構あり、それを発見する度に、ちょっと切なくなったり。

 

帰る時間になると、何とも言えない気持ちになります。

 

私が再婚をしなければ、今でも、娘と孫と3人で暮らしてた事でしょう。

 

 

けれど、再婚を希望したのは、私です。

 

全ては私が決めたこと。

 

娘や孫と離れて暮らすと決めたのは、私なのです。

 

離れてても、私が娘や孫の絶対的な味方なのは変わらないし、こうして会った時に色々してやれる喜びは、離れてるからこそなのかも知れません。

 

 

私は幸せなんだと感じました。

無駄な頑張り

夕べ、皿洗いが苦痛でした。

 

途中で止めても、夫は文句は言いません。それどころか「いいよ、いいよ、僕がやるよ」と言って代わってくれるでしょう。

 

ですが、今、私は無職。

 

働きに出て、皿洗いまでさせるのか?!

 

そんな事はできん!!

 

そう勝手に思って、1人頑張ってしまいました。

 

無駄な頑張りでした。

 

2人でやればもっと簡単で早く終わっただろに、私の無駄な頑張りのせいで、そのチャンスを逃してしまいました。

 

今度から、ちょっとでもしんどくなったら夫に言おう。

効果絶大

今日は祝日ですが、夫は仕事。

 

お弁当作りに40分くらいかかってます。何とか15分で出来るよう明日から頑張ってみます!

 

仕事が始まったら40分もかけてらんないもんね。

 

 

今日は、押し入れに入れてる私の荷物を少しだけ出しました。

 

使っていいよ、と言われた部屋には、夫の娘さん達の荷物がまだたくさんあり、私の荷物が置けない状態が続いています。(娘さん達は家を出てます)

 

ま、空にしてくれたところで私は家具を持ってないのでどーにもなりませんけどね。

 

下着は、持って来たファスナー付きの入れ物に、靴下やハンカチは、脱衣所にある棚の一部を空けてそこへ、私のメイク道具等は、文房具が入っていた棚の一部をこれまた空けて、そこへ。

 

最初から「ここ使っていいよ」とスペースを空けてくれてたらいいのですが、そうじゃないので、勝手にやる事の後ろめたさや何となくモヤッとしたモノを感じますが、夫は、私がやる事に何一つ文句を言わないので、まぁ、いいかと。

 

このまま今ある家具や収納の一部を空けて私の物をしまっていくと、もしかしたら新たな家具を買わなくても済んじゃうかも知れません。

 

家中の色んな引き出しを開けて分かったのですが、夫は細かい性格のように見えて、実は大雑把だと分かりました。

 

とりあえず入れてみた、という引き出しの多いこと。

 

私は、引き出しの中もキッチリしたいし、まとめたい。

 

なぜ、あちらの棚の中にコロコロ、こちらの棚の中にハンディウェーブを置くのか。

 

掃除用具としてなぜまとめないのか。

 

まとめない事の気持ち悪さを感じないのか。

 

 

感じないのでしょうね。

 

それどころか、この方が良いと思ってるから、そうしてるんですよね。

 

違う人間ですね~

 

 

 

今日、茶色い砂糖を買ってくるよう頼まれたのですが、、、茶色の方が好きだから、と言うのなら私も気持ち良く買って来るのですが、「母親がそう言ってたから」と言ったのが腹が立つ。

 

栄養がこっちの方がいいんだって、って言うけどさ、

 

白砂糖を悪とした話は私も聞いた事があります。

 

そして、製造工程、栄養面から、白も茶色もほぼ変わりない事も知ってます。

 

しかも、この話は前にもしました。

 

白も茶色も変わりない、茶色の方が上、とかもない、と話したのに、、、このザマです。

 

食費は私のお金を使うので、意味ない事に使いたくない、、、けど、しょーがないので買って来ました。

 

茶色の砂糖に罪はありません。

 

自分で調べようとしない夫に、罪があります。

 

栄養も、白も茶色もほぼ一緒と載ってますが、「こっちの方が栄養がある!」と思いながら食べると、健康になった気になるかも知れません。

 

病は気から、と言いますし、もしかしたらこっちの効果の方が絶大かも知れません。