50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

死んで欲しい人が死んだ時の、気持ち

生きていると、アイツなんて死んでしまえばいいのに!と思う場面もあると思います。

私はこの度、その機会に恵まれました。

死んでしまえばいい、と思っていた相手が死んだら、その時どう思うのか、何を感じるのか、こればかりは本当に死んでくれないと分からないのでナゾでした。

そして私の感想ですが、特に何も感じませんでした。

本来なら感じるであろう、悲しみ、寂しさ、は、感じません。

せいせいした感覚もありません。

「この人に性的虐待をされたんです!」と私が言わないだけありがたいと思え!という感じです。

何も知らない家族は私に、

ちゃんと拝めだの、線香をあげろだの、一番最初に挨拶に行けだの言ってきます。

これがひたすら鬱陶しい。

私を苦しめた相手をおがまなきゃならないこのシステムは、どーにかならんのかしら。

泣き崩れた母に、私がされた数々の事は言えません。


こんな感じなので、父が死んでも私は全然平気。

涙の一つも当たり前ですが出ませんでした。
 
しんみりもしません。



葬儀の後、香典の整理に追われてました。

やっと一段落ついた感じ。

今日は娘の就職の面接もあったので、午後から自宅に戻りました。

久しぶりの家でののんびりタイムが出来ました。

数日振りのピアノも弾けたし、ゆっくりとお風呂も入れました。

ピアノは、次はなんと「子犬のワルツ」!

おぉ!って感じです。


ずーーーっと彼氏とも会ってませんが、なんとか今週中に会えるよう段取りしました。

彼氏から、せめて電話で声が聞きたいと言われてたので、この間かけたのですが、電波が悪すぎて思うような会話が出来ませんでした。


多分、1ヶ月は会ってません。


会いたくてたまらない感覚もありません。


大丈夫か?私。