50代の日記ブログ

何か起きても起きなくても楽しい毎日を。

気持ちの変化

名一杯仕事をして帰って来ました。くたくたです。

帰ると、洗濯物は干しっぱなし。

流しには洗い物がてんこ盛り。

洗濯物もカゴに入りきらずあふれてます。


ここで私が洗い物をやると、娘から「私がやるのに!」キッ!と睨まれます。

洗濯物に手を付けようとすると、「それは私がやるからお母さんはご飯作ってよ!!」「早く!ご飯作って!!」とキツい口調で言ってきます。

ホント、こーゆー時です。

娘と一緒に住むのが嫌な時は。

どっちにしろ洗い物をしてくれないと調理に取りかかれないんですけどね。調理器具や食器がないので。かといって私が洗うと怒るし。どないせーゆーねん。

家事をやろうとしてくれるのは有難いのですが、あくまでも自分のペースで自分の思い通りにやりたいみたい。おかげで私は全然スムーズに行きません。

娘は流しの生ゴミ受けとかは絶対手を触れませんし、かといって洗い物がたくさんあると受け皿まで届きません。

流しも綺麗に洗いたいし、洗濯物も湿気る前に取り込みたいです。

そもそも常に洗い物や洗濯物が溜まってる状態が嫌。

何度も説明しましたが、聞く耳を持たない人とは話し合いも出来ません。


彼氏の家にも彼氏のルールがあって、炒め物をする時は真冬でも窓を開けて換気扇を回すんです。

どんなに風が入ってきても炒めてる時は絶対に窓は開けるんです。

コンロのすぐ隣が窓なのでビュービュー風が入ります。

炒めてるのに、冷めそうです。

ついでに私も寒いです。

リビングのクーラーを付ける時は部屋のドアも開けるし。

開けた先は玄関です。

玄関冷やしてどーすんの??

私は部屋を密室にしてクーラーを付けるクセがついてるので、ドアが開いてると落ち着きません。

閉めると、開けられます。

なぜ?


その人によって生活様式が違うのは分かります。

向こうからすると私の方が「生活様式の違う人」になるんですよね。

嫌な事を合わせなくてもいいのが、一人暮らしの利点です。

自分の好きなように出来ます。

でも、1人で過ごす休日の日なんかに思うのですが、したいようにやっても、「それで?」と思う時があるのです。

私の気が向いた時に洗濯をして、今日はもう面倒だからと洗い物はパスして、朝もお昼も夜も簡単な適当ご飯を作って、「それで?」と思うのです。

綺麗に片付いた部屋で趣味の時間を過ごして、それが何だって言うの?って。

誰かと一緒に暮らせば確かに面倒くさい事があったり腹が立ったり軋轢が起こったりしますが、その中でも私のやりたい事が出来ないわけではないのです。

これでやりたい事が出来ないのなら「1人がいい!」と思いますが、娘と一緒に住んでも、彼氏の家に泊まりに行った時も、私はピアノは弾けるし、私の食べたい物を作って食べれてます。のんびり過ごす事も出来ますし、気分転換に出掛ける事も出来ます。

それぞれが持ってる独自のルールには、「なんで?」と面食らいますが、それを私のルールにする事が私のしたい事なのか、と。

そりゃ快適に暮らすなら全部私のルールにすべきでしょうけど、誰かと一緒に暮らすのなら、多少の不本意なルールは致し方ない事だと思うのです。相手からすると私の方こそ不本意なルールなのですから。

私はずっと「1人がいい」と思って生きてきた人間です。

何もかも自分の思い通りに出来る1人暮らしは最高だと思ってましたが、ここにきて、誰かとすり合わせて生きる生き方もいいなと思い始めました。